事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2009年販売台数2位 フィット

メーカー名:ホンダ

2009年のフィットの販売台数は157,324台。

2009年モデルは、2007年10月18日にフルモデルチェンジが行われた2代目。

2代目から車名の文字体が小文字の「Fit」から大文字の「FIT」に変更された。月間販売目標は12,000台と発表されている。

センタータンクレイアウトと呼ばれる燃料タンクをフロントシート下部に配置したレイアウトを、初代に引き続き採用した。

エンジンは従来どおりのL13AおよびL15Aであるが、i-VTEC仕様に改良された (L13A:100PS, L15A:120PS) 。L13A型はi-DSIから1バルブ休止型VTECへ、L15A型は1バルブ休止型VTECから低速域と高速域で切り替えるパフォーマンス型VTECへ変更となった。後者については、新たに低速側のロッカーアームを高強度アルミ材を用いたL字型とすることで、従来の3ロッカーではなくコンパクトな2ロッカーで低速域と高速域を切り替える構造になった。

トランスミッションは、FF仕様にはトルクコンバータ付きCVTが組合わされ、4WD仕様には5速ATが組合わされている。当初、1.5L仕様はスポーツグレードの「RS」のみで、FF仕様には5速MTも組合わされていた。また発売当初、RSのMT車の車両本体価格は同一グレードのCVT車よりも20万円以上高額だったが、これは標準装備が大きく異なるためであった。この価格差は、2009年11月の一部改良によって、ほぼ同一の標準装備に改められて解消された。

メーカーオプションで、エアウェイブと同様の「スカイルーフ」が選択出来る。

ホンダ フィット

2009年の改良点など

5月21日:「G」、「L」をベースに人気の高い「Hondaスマートキーシステム」や専用スウェード調ファブリックシートなどを装備した特別仕様車「スマートスタイルエディション」を発売した。

11月26日:一部改良が行われた。フロントコーナー(三角窓)に高熱線吸収/UVカット機能付ガラスを採用するとともに、「L」にはHIDヘッドライト、本革巻ステアリングホイール、エアコン連動温調機能付アッパーグローブボックスを、「RS」にはテールゲートスポイラーをそれぞれ標準装備し、「RS」のFF車は新デザインの16インチアルミホイールを採用した。

同時に新グレードとして、「G」の装備にHondaスマートキーシステム、ETC車載器、ハーフシェイド・フロアウィンドウ、バニティミラー付サンバイザー(助手席側)、「Fパッケージ」の装備品を追加した「G・スマートセレクション」並びに「G・スマートセレクション」の装備に加え、LED仕様のリアコンビネーションランプ、クルーズコントロール、フルオート・エアコンディショナー、運転席&助手席シートヒーターなどを装備した1.5L車「X」を追加した。また、1.3L・FF車(「L」を除く)にも5速MT車を追加した。