事故歴のある車を買わない3つの対策

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2009年販売台数26位 レガシィ

メーカー名:スバル

2009年のレガシィの販売台数は28,260台。

レガシィ(Legacy)は、スバルブランドを展開する富士重工業が生産する乗用車。同社の看板車種であると共に、アルシオーネSVXの販売終了以降はスバルの旗艦車種となった。

スバル・1000から始まる水平対向エンジン、レオーネで実現された4WDといったスバル独自の機構を採用し、ツーリングワゴンをはじめ、スポーツセダンのB4、ステーションワゴン型SUVのアウトバックなど、いずれのバリエーションも日本国内外で高い人気を誇っている。

2009年5月20日にフルモデルチェンジが行わたため、2009年モデルは4代目と5代目が混在する年となっています。

5代目モデルは、日本国外から(北米)の要望に応え、先代に比べ車体を大きくしたことで、室内長・室内幅・室内高が広くなり、十分にゆとりがある室内空間を確保。最小回転半径5.5mと取り回しの良さも実現している。一方で、各グレードにおいて先代より約100kgの重量増となった。

また、電動パーキングブレーキの採用(インパネ右端に装備、6速MTを含む全車に採用)でハンドレバーがなくなり、センターコンソールのレイアウトに余裕を持たせた。レオーネ以来の伝統であったサッシュレスドアが廃止され、一般的な窓枠(サッシュ)付きのドアになったことでドアの剛性アップと開口部の拡大に繋がっている。

シリーズ全グレードオーディオレス(日本国内仕様に限り)であるが、メーカーオプションのHDDカーナビゲーションシステムについては、高精彩8型VGAワイド液晶ディスプレイに、高速CPUと大容量HDDの採用により、快適な操作性を実現。またセットとして、オーディオリモートコントロールスイッチやリアビューカメラ、AV入力端子(後期型はUSBとミニジャック端子に変更)などが装備された。またメーカーオプションのナビ選択時に2種類のオーディオから選べるようになる。

米国IIHS(道路安全保険協会)は、2009年8月27日、スバル『レガシィ』(日本名:『レガシィB4』)と『アウトバック』(日本名:『レガシィアウトバック』)を「2009トップセーフティピック」に選定した。前面衝突の各項目、側面衝突、ボデー構造での各項目に置いて全て「優」の評価となった。

スバル レガシィ

2009年の改良点など

5月20日:フルモデルチェンジ