事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2009年販売台数8位 セレナ

メーカー名:日産

2009年のセレナの販売台数は78,836台。

セレナ (SERENA) は、日産自動車が販売するミニバン。そのルーツは1969~1970年登場のダットサン・サニーキャブ/日産・チェリーキャブにまで遡る。

2009年モデルは2005年5月31に2度目のフルモデルチェンジが行われた3代目。
SHIFT_ワードは、「SHIFT_capacity 1BOXの可能性をシフトする。」。

ラフェスタと同様、ルノーと共通の日産・Cプラットフォームを用いる。このモデルからリヤブレーキが従来のドラムブレーキからディスクブレーキに、サスペンションはフロントがストラット、リヤは2WDがトーションビーム、4WDはマルチリンクとなる。シフトレバーは競合車種と同様、インパネ式に変更された。他社の同クラス車種でもホイールベースは2,800mm台に達しているが、セレナは同クラス最長の2,860mmである。

エンジンは2.0Lのみとなり、MR20DE型に置換。「エクストロニックCVT」との組み合わせによりシャープなレスポンスとなめらかな加速、低燃費を実現したことで「平成22年度燃費基準+5%」を達成した。

グレード体系は「20S」・「20RS」・「20G」・「20RX」の4グレードに整理。グレードにより異なるフロントグリルとなり、「20S」・「20G」はメッキ処理を施したワイドですっきりとしたデザインに、「20RS」・「20RX」はバンパーやフードとスムージングしたボディ同色のデザインとなった。併せて、オーテックジャパン扱いのカスタムカー「ライダー」もフルモデルチェンジを行い、スモークメッキのフロントグリル、専用チューニングサスペンション、ブラック基調のインテリアを採用し、よりスポーティー感を高めた「ライダーS」を追加した。

生産は日産車体が担当。香港にも輸出され、中国においては、東風汽車との合弁企業である鄭州日産(河南省)が現地名「帥客」として発売している。

日産 セレナ

2009年の改良点など

4月23日:4WD車を一部改良。CVTの制御変更等を行い燃費を向上。これにより、「平成22年度燃費基準+15%」を達成した。

9月30日:特別仕様車「20S Vセレクション」、「ハイウェイスター Vエアロセレクション」を発表(「ハイウェイスター Vエアロセレクション」は同日より、「20S Vセレクション」は10月7日よりそれぞれ販売開始)。
前者は「20S」をベースに、助手席側リモコンオートスライドドア(挟み込み防止機構付)、インテリジェントキー、エンジンイモビライザーを装備。後者は「ハイウェイスター」をベースに、既に発売されている「ハイウェイスター Vセレクション」の特別装備に加え、フロントプロテクター、ピアノブラックフィニッシャーを装備し、リアコンビランプとLED式ハイマウントストップランプをクリアタイプに変更。さらに、本革シートとカーウイングスナビゲーションシステム(HDD方式・地デジ内蔵)を追加装備した「ブラックレザーナビパッケージ」も設定した。

10月20日:オーテックジャパン扱いのカスタムカー「ライダー」シリーズにHDDナビゲーションシステムを追加装備した特別仕様車「プラスナビHDD」を発売。