事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2009年販売台数17位 ヴェルファイア

メーカー名:トヨタ

2009年のヴェルファイアの販売台数は49,636台。

ヴェルファイア(VELLFIRE)は、トヨタ自動車が販売する大型(LLクラス)ミニバン。

2008年5月12日に新型車(アルファードの兄弟モデル)として登場したため、2009年モデルは始めて通年で販売された年になります。

アルファードのフルモデルチェンジに伴い、それまで同車のネッツ店(2002年5月-2004年3月まではビスタ店)向けモデルとして販売されていたアルファードVに代わって設定されたモデルである(そのため、直系的にはグランビア/レジアスの後継車種という見解もある)。

品さや洗練さを謳うアルファードに対し、こちらは力強さや先進性を謳っており、フロントマスクも上下2分割のヘッドライトを採用するなどアルファードよりアグレッシヴなデザインとなっている。また、リヤに関しても同じネッツ店扱いのヴォクシー同様、クリアタイプのコンビネーションレンズを採用するなどしてアルファードとの差別化をはかっていて、若さを強調している。インテリアに関してはアルファード同様7人乗りと8人乗りがあり、前者はキャプテンシートとなっている。

さらに3.5Z G EDITION、3.5V L EDITIONではそのキャプテンシートが「エグゼクティブパワーシート」となり、大型ヘッドレストが備わり、リクライニングやオットマンの操作が電動化されている。また、ネッツ店専売車種のためフロントエンブレムはヴィッツやウィッシュ、オーリスなど他のネッツ店専売車種同様に「Netz」の頭文字”N”マークがあしらわれている。アルファードVはネッツ店のフラッグシップ車であったが、ヴェルファイアもそれを引き継いでおり、現在もネッツ店で取り扱っている車種としては最も高価である。

トヨタ ヴェルファイア

2009年の改良点など

6月2日:「2.4Z/3.5Z」をベースに、デュアルパワースライドドア、パワーバックドア、アルカンターラの専用シート表皮、イルミネーテッドエントリーシステムなどを装備した特別仕様車「2.4Z/3.5Z”PLATINUMセレクション”」を発売。