事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2009年販売台数11位 ウィッシュ

メーカー名:トヨタ

2009年のウィッシュの販売台数は60,357台。

ウィッシュ (WISH) は、トヨタ自動車が生産しているミニバン。全幅が1.7m以下の「5ナンバーサイズ」を基本とする3列6-7人乗りのミニバン。

販売面においては、イプサムが2代目へのフルモデルチェンジで大型化したことによりその後継を担う目的も与えられているが、初代イプサムとはエンジンの排気量が異なるほか、初代イプサムが「ファミリー」を重視したのに対し、ウィッシュは「スポーティ」を多く取り入れた内外装やグレード構成にするなど、両車種の違いは少なくない。そのため、トヨタではイプサムの後継車種ではないと説明している。

2000年から発売され人気の高かったホンダ・ストリームと車体寸法が同一でよく似たデザインとコンセプトであったことから、その対抗車種として開発されたものと一般的には見られている。

2009年4月2日に2代目へフルモデルチェンジが行わたため、2009年モデルは初代モデルと2代目モデルが微妙に混在する年となっています。

今回は「Smart Multi Player WISH(スマート マルチ プレイヤー ウィッシュ)」をテーマに、スポーティ感と快適性をより一層向上させた。

優れた環境性能と高い動力性能を両立する動弁機構「バルブマチック」を搭載したエンジンを全車に搭載。Super CVT-i(SとZは、7速パドルシフト付き)と組み合わさることで初代モデルに比べ、燃費が最大約15%向上された。

フロントマスクはフロントバンパーに厚みを持たせ、シャープなヘッドランプと相まって精悍さを高めたほか、ルーミーさとスポーティーさを兼ね備えたスタイリッシュなエクステリアとした。インパネを飛行機の翼をイメージした水平方向に広がるデザインにし、内装色には新たにグレージュを設定した。

トヨタ ウィッシュ

2009年の改良点など

4月2日:2代目へフルモデルチェンジ
今回は「Smart Multi Player WISH(スマート マルチ プレイヤー ウィッシュ)」をテーマに、スポーティ感と快適性をより一層向上させた。

12月2日:一部改良。1.8L・4WD車、および「1.8X」の2WD車において充電制御やオルタネーターの改良を行い、燃費を向上。これにより、1.8L・4WD車が「平成22年度燃費基準+15%」、「1.8X」の2WD車は「平成22年度燃費基準+25%」をそれぞれ達成した。