事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2009年販売台数22位 エクストレイル

メーカー名:トヨタ

2009年のエクストレイルの販売台数は32,627台。

エクストレイル (X-TRAIL) は、日産自動車が製造・販売するミドルサイズのSUV型の乗用車。
1997年の第32回東京モーターショーに出品されていたトレイルランナーをルーツとし、そのコンセプトを昇華して市販化した車がエクストレイルである。一部ではラシーンフォルザの後継とも云われているが、車格やコンセプトが全く異なるため、「全くの新車種として登場」という表現が正しい。

世界167か国で80万台以上が販売されておりトヨタ・RAV4やホンダ・CR-Vに対抗する世界戦略車である。ライバル車たちがより高級車指向に向かってモデルチェンジを果たす中、エクストレイルは初代のコンセプトを貫き、他社の車とは違ったオフロード重視のキャラクターを維持している。しかし、乗用車タイプの位置づけであり、サファリのようにヘビーデューティー仕様ではないため、悪路走破性能の指標の一つである水深渡河性能(冠水性能)は300mm程度(サファリは700mm)と普通乗用車並みなところがある。

2007年8月22日に始めてフルモデルチェンジが行わたため、2009年モデルは2代目。

プラットフォームは日産・Cプラットフォームを使用し、エンジンは2000ccのMR20DEと2500ccのQR25DEが設定され、4WDの20Xにはシリーズ唯一となる6MTの設定がある。同時に、20S・25Sをベースとしたオーテック扱いのアクシスもラインアップされている(ただし、ハイパールーフレールのオプション設定はない)。アクシスには専用色としてシャンパンゴールドも設定される。なお、ターボ車は平成17年排出ガス規制に適合しないためフルモデルチェンジを機に廃止された。2008年9月にはルノーと共同開発した2000ccターボのクリーンディーゼルが追加された。

日産 エクストレイル

2009年の改良点など

1月29日:「20GT」が平成20年度第19回省エネ大賞、資源エネルギー庁長官賞を受賞。

4月23日:2.0Lガソリン・4WD・CVT車の燃費性能を向上。CVTの制御変更等により「平成22年度燃費基準+25%」を達成。

12月9日:一部改良。
ガソリン車の「X」をベースに、前席&後席左右ヒーター付シート、リアシートリラックスヘッドレスト、そして、「St」・「Xt」で採用されていたASCD(4WD車のみ)などを装備した新グレード「Xtt」を追加。同時に、装備仕様の変更を行われ、「DRIVING GEAR」と同様に全車ブラック内装となり、T31型ではテレスコピック調整機構が廃止されチルト調整機構のみとなった「ポップアップステアリング」が廃止され、代わりに欧州仕様がベースの「20GT」のみに標準装備のチルト・テレスコピック調整機構がガソリン車全車に標準装備となった事で運転時のステアリング操作性が改善されている。なお、「Xtt」の発売に伴い、グレード体系を「20S」・「20Xtt/25Xtt」・「20GT」の3グレードに整理された。