事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2010年販売台数25位 アルファード

メーカー名:トヨタ

2010年のアルファードの販売台数は35,754台。

アルファード (Alphard) はトヨタ自動車が販売する3ナンバーサイズの最上級クラス1.5BOX型ミニバン。

2002年5月22日に「グランビア」(1995年登場)/「レジアス」(1997年登場)/「ツーリングハイエース」/「グランドハイエース」(共に1999年登場)の統合後継モデルとして登場・発売された。

ハイエース系連合軍の時代にはエルグランドに大差をつけられていたが、アルファードでは車両価格、燃費、税制面で有利な4気筒・2.4Lエンジンの設定(これはエルグランドが後に2.5Lエンジンを追加設定するきっかけとなった)が功を奏し、ハイエース系連合軍時代の屈辱を晴らすかのような驚異的なセールスで、日本のLクラスミニバン市場において一躍トップに躍り出た。同クラスではエルグランドと人気を二分しているが、エルグランドが現在の日産車に共通する「モダンリビング」のインテリアや初代から受け継がれたインパクトのある洗練されたエクステリアを持つのに対し、アルファードは木目と革がふんだんに使われた豪華なインテリアと、わかりやすいまでの押し出しの強いエクステリアを持つ。

2008年5月12日にフルモデルチェンジが行われたため、2010年モデルは2代目モデルとなります。

シャシは同社3代目エスティマと共通となった。直4・2.4Lの2AZ-FEは継続されたが、V6はエスティマと同じ3.5Lの「2GR-FE」に改められた(前者はCVT、後者は6速ATを新たに採用)。エスティマの上級車種というポジショニングを明確にするためかグレード構成はどちらかというと3.5Lのほうに重きを置かれている。

なお、このモデルより「アルファード」はネーミングから「G」がとれトヨペット店専売となり、ネッツ店向けには新たにヴェルファイアの名称が与えられた。両車の違いはノア/ヴォクシーのようにフロントマスクがそれぞれ専用のものが用意されるなどより明確なものとなった。また、グレード呼称は同じトヨペット店扱いのマークXやマークXジオ同様、排気量にアルファベットの組み合わせとなっている(例:350S)。先代にあったハイブリッドモデルはフルモデルチェンジ時点では設定されていなかった。

トヨタ アルファード

2010年の改良点など

4月1日:特別仕様車「Prime Selection II」を発売。2009年6月に発売された「Prime Selection」のバージョンアップ仕様で、前回の装備に加え、回転式センターフロアコンソールボックス天板部にも専用ツヤあり茶木目調加飾を施し、スーパークロムメッキ塗装のアルミホイールを追加装備した。また、従来の「350S」に加え、「240S」にも設定される(「240S Prime Selection II」ではフロントドアトリムへの専用ツヤあり茶木目調加飾、オート格納&リバース連動機能・サイドターンランプ付電動格納式リモートカラードドアミラー、雨滴感知式ウォッシャー連動時間調整式間欠フロントワイパー、排気ガス検知式内外気自動切替システムは装備されない)。

4月23日:北京モーターショーに出展。同時に日本から輸入するかたちで中国市場に投入されることが発表された。またアルファード史上初の左ハンドル車でもある。その後、中国に続いて台湾にも投入された。

9月30日:特別仕様車「Prime Selection II -type GOLD-」を発売。本仕様は同年4月に発売された「Prime Selection II」と同等の装備内容に加え、インパネとセンタークラスターに専用ツヤあり黒木目調+シャンパンゴールド加飾を施し、専用アルカンターラシートもゴールドパーフォレーションとするなど、ブラックとゴールドのコントラストを際立たせた室内空間が特徴である。
今回も「240S」と「350S」の2タイプを用意するが、「240S」は「Prime Selection II」では非装備だったオート格納&リバース連動機能・サイドターンランプ付電動格納式リモートカラードドアミラーや雨滴感知式ウォッシャー連動時間調整式間欠フロントワイパーなどを追加装備している。2011年3月までの期間限定生産である。