事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2010年販売台数30位 アクセラ

メーカー名:マツダ

2010年のアクセラの販売台数は26,704台。

アクセラ (AXELA。日本国外名マツダ3(Mazda3))は、マツダの乗用車。

長年親しまれた「ファミリア」(北米では「プロテジェ」、欧州などでは「マツダ323」)に代わる世界戦略車として、ボディサイズを拡大し、あらゆる面での実力を引き上げて開発された。2種類の車体形状を用意し、ファミリア同様、日米欧の3極をはじめ世界展開される、同社の中核車種である。なおマツダにおいては小型乗用車に分類されているがボディサイズは他社のそれより一回り大きく、実質的にミドルセダン(1,800~2,000ccクラス)に相当する。

特にヨーロッパにおけるCセグメント車の市場を見据え、ボルボ・S40・V50とフォード・フォーカスとプラットフォームを共用して基本設計され、近年の大型化の流れを受けて全幅は1,745 – 1,770mmあり、エンジンの排気量にかかわらず全車3ナンバーとなる。ただし、ドアミラーを含めた車幅は日本の道路事情を考慮して5ナンバー車と同等の数値に抑えている。「スポーツ」の全長は3代目ランチア・デルタを除けば、同クラスハッチバック車としては最長である。

2009年6月11日に初のフルモデルチェンジが行われているため、2010年モデルは2代目として始めて1年を通して販売されたモデルとなります。

2代目では「再びカスタマーの期待を超える」を開発コンセプトに、スポーティな走りとスタイリングは継承しつつ、環境性能や快適性能を高めた。フロントフェイスはマツダブランドの個性をより際出せた、構成する全てのラインを五角形グリルの下部中央に向かって集束させる「センターフォーカス」の考え方に基づいたより躍動感のあるデザインとした。プラットフォームは先代の流用でボディサイズはほとんど同じであるが、足回りは一新された。ヘッドランプはプロジェクター式を採用するが、HID仕様とハロゲン仕様ではデザインが一部異なっている。

マツダ アクセラ

2010年の改良点など

1月27日:マツダ創立90周年を記念し、スポーツ「20C/20S」及びセダン「20C/20E(2WD車)」(全タイプ「i-stop」標準装備)をベースに、ボディカラーにマツダ車では国内初採用となる「ガンメタルブルーマイカ」を設定した「90周年記念特別仕様車」を発売。

3月24日:マツダ創立90周年記念特別仕様車「スポーツ 1.5 S Style」を発売。スポーツ「15C」をベースに15インチ又は16インチアルミホイール、サイドアンダースポイラー、LEDリアコンビネーションランプ、ダークティンテッドガラス(リアドア、リアクォーター、リアゲート)を特別装備。さらに、16インチアルミホイール装着車には追加でディスチャージヘッドランプと4.1インチカラー液晶を搭載したマルチインフォメーションディスプレイを装備し、ステアリングとシフトノブを本革巻とした。

12月2日:ワンセグ地デジチューナーを内蔵したHDDナビゲーションシステムやバックガイドモニターを装備した特別仕様車「Navi Edition」を発売。グレードはスポーツ「15C」、スポーツ「15S」(特別仕様車「1.5 S Style」の16インチアルミホイール装着車がベース)、スポーツ「20S」、セダン「15C」、セダン「20E」の5グレードを設定。
ナビゲーション以外にもマルチインフォメーションディスプレイ(カラー液晶、スポーツ「15S」はベース車に標準装備)とダークティンテッドガラス(スポーツ/セダンの「15C」のみ、その他のグレードはベース車に標準装備)を装備したほか、スポーツ「15S」にはプッシュボタンスタートシステム+アドバンストキーレスエントリーシステム&アドバンストキー×2(スポーツ「20S」とセダン「20E」はベース車に標準装備)とフレキシブルフロアボード&ネットを、セダン「15C」にはLEDコンビネーションランプ(スポーツ「15S」と「20S」、セダン「20E」はベース車に標準装備)を、スポーツ「20S」とセダン「20E」にはBoseサウンドシステム、アダプティブ・フロントライティング・システム(AFS)、ディスチャージヘッドランプ(スポーツ「15S」はベース車に標準装備)をそれぞれ装備。さらにスポーツ「20S」は17インチアルミホイールも装備し、タイヤサイズを変更した。