事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2010年販売台数4位 カローラ

メーカー名:トヨタ

2010年のカローラの販売台数は111,265台。

カローラ(COROLLA)は、トヨタ自動車が1966年より製造・販売している乗用車のブランド(商標)、および車名。

トヨタの代表的な車種で、日本において最も普及した大衆乗用車シリーズの一つ。
当初1100cc級、以後モデルチェンジ毎にサイズが拡大され、1200-1600cc、のち1300・1500-2000cc級の小型乗用車として、長らく生産が続けられてきた。
その時代毎の基準から見て 常に手堅く中庸な設計を用いつつ、ユーザーの上位志向に応えた装備類の充実、派生モデルの開発などで、日本国内市場、輸出市場の両面で成功を収めた。

2010年モデルは2006年10月10日にフルモデルチェンジ、2008年10月28日にマイナーチェンジされた10代目モデルとなります。

10代目モデルから国外仕様のカローラとプラットフォームが異なる車種となり、日本国内向けセダンはこの代よりサブネームが付いた「カローラアクシオ(COROLLA Axio)」となる。

国内向けワゴンは9代目に続き「カローラフィールダー」の名称を継続する。全長と全幅は後期型E120型セダンと同じ寸法に据え置かれており、外観は先代のE120型のイメージを踏襲しつつ、よりスタイリッシュにアレンジしたデザインとなった。

ボディのCd値は先代のE120型同様、0.29。アクシオは2007年度のグッドデザイン賞を受賞。アクシオとフィールダーは先代120型カローラのプラットホームを改良の上流用。国内目標月間販売台数は6000台(フィールダーと合わせて12000台)と発表。エンジンは今回からすべてローラーロッカーアーム式に統一された1.5L車用の1NZ-FE型(VVT-i対応、110馬力(4WD車用は105馬力))エンジンが継続され、1.8L車用には新開発の2ZR-FE型(DUAL VVT-i対応、136馬力(4WD車用は125馬力))エンジンが搭載。オートマチックトランスミッションは全車Super CVT iが採用され、このうち、1.8L車には7速のスポーツシーケンシャルシフトマチック付のSuper CVT iが採用される。

トヨタ カローラ

2010年の改良点など

4月26日: 一部改良。
1.5L・2WD・CVT車においてエンジンやトランスミッションの最適化を行い、また、1.8L車は新世代エンジン動弁機構「バルブマチック」を搭載した2ZR-FAE型に置換したことで燃費を向上(1.5L・2WD・CVT車と1.8L・2WD車は1.4km/L、1.8L・4WD車は1.2km/Lそれぞれ向上)。これにより、1.5L・2WD・CVT車は「平成22年度燃費基準+25%」、1.8L・2WD車は「平成22年度燃費基準+15%」、1.8L・4WD車は「平成22年度燃費基準+20%」をそれぞれ達成した。

また、特別仕様車「1.5 X HID Limited」、および法人向け「1.5 X ビジネスパッケージ」を含む1.5L・2WD車全てのタイヤおよびホイール、フロントディスクブレーキローターの各サイズが15インチに統一され、1.8L車にはステアリングオーディオスイッチを追加し、操作性を向上させた。この一部改良に伴い、1.8L・2WD車をベースに吸排気系や足回りをチューニングした架装車両の「Sports M」は廃止された。