事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2010年販売台数22位 クラウン

メーカー名:トヨタ

2010年のクラウンの販売台数は40,529台。

クラウン(CROWN)とは、トヨタ自動車が1955年以来 製造・販売している乗用車のブランド・車名。
トヨタ自動車を代表する、また、日本を代表する車種のひとつである。トヨタの量販車の中でも最上級モデルの地位を長く担い、「いつかはクラウン」というキャッチコピー(1983年に登場した7代目で用いられた)等にも象徴されるように、一般に高級車として認知されている。またその長い歴史を通じ、官公庁などの公用車、企業の社用車としても用いられてきた。

クラウンは当初からオーナードライバー向けの乗用車として開発され、その時代ごとにトヨタが提案をし、消費者が求める日本の高級車像が反映されてきた。
その歴史と伝統そのものであるロイヤルサルーンはクラウンブランドの本流・中心的存在となっている。

2010年モデルは2008年2月18日にフルモデルチェンジした13代目。

従来の「ロイヤルシリーズ」は「ロイヤルサルーンシリーズ」となった。これは廉価グレードであった「ロイヤルエクストラ」が廃止された為である。型式番号はS19♯がレクサス・GSであるためS20#型となる。外観は先代の18#型のイメージを踏襲しつつ、よりシャープにさせた曲線的なデザインとなった。

リヤのエンブレムの配置も変更され、6代目から12代目までは右側にCROWN、左側にグレード名だったが、13代目から右側にグレード名、左側にCROWNという配置となった。ディスチャージランプはプロジェクター化される。リヤはバンパー・マフラーが一体化した構造を採用。

ハイブリッドモデルには、世界初となる全面液晶パネルを使用したグラスコックピットメーターの「ファイングラフィックメーター」が搭載された。ロイヤルサルーンの4GR-FSE(2500cc)車には、東京都内の個人タクシー向けに、後部プライバシーガラスを装備しない「Kパッケージ」(東京トヨペット管内のみ販売)がある。また、ハイヤー向けには、リヤパワーシートや助手席オットマン機能付シートを標準装備とした「Hパッケージ」が設定されている。

トヨタ クラウン

2010年の改良点など

2月8日: マイナーチェンジ。
内外装の意匠変更と同時に「ロイヤルサルーンシリーズ」・「アスリートシリーズ」の2.5L・2WD車の燃費を向上させ、「平成22年度燃費基準+15%」を達成した。そして新たに「環境対応車 普及促進税制」に適合し、2.5L車はレギュラーガソリン指定となり、出力・トルクともにスペック値が抑えられた。

10月:特別仕様車「2.5アスリート/同i-Four Leather Selection」を発売。ベースモデルに本革シートと電動ムーンルーフ等の特別装備を加えた。

12月20日:誕生55周年記念特別仕様車「Anniversary Edition」を発売。「ロイヤルサルーン」4グレード、「アスリート」2グレード、ハイブリッドの全7グレードが用意される。
「ロイヤルサルーン」と「アスリート」では専用のフロントデザインや本革シート表皮などを、ハイブリッドはマルチアジャスタブルパワーシートをそれぞれ装備するとともに、オリジナル本革車検証入れとシリーズごとにカラーが異なるスマートキーとスカッフプレートを装備した。なお、「2.5アスリート/同i-Four」に限り、さらに電動ムーンルーフを加えた「2.5アスリート/同i-Four Anniversary Edition・Moonroof package」も期間限定発売されている。