事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2010年販売台数15位 キューブ

メーカー名:日産

2010年のキューブの販売台数は54,406台。

キューブ (cube) は、日産自動車が製造・発売している乗用車。
その名の通り、スペース重視のコンセプトを持った車だが、一般的なミニバンよりもボンネットが際立つユニークなスタイリング。日産の事実上の親会社で、アライアンス関係を結んでいるルノーと共同開発したプラットフォームを使用している(マーチやルノー・モデュスと共用)。

車名ロゴは日産共通のフォントであるNE-01ではなく、独自の書体を使用している。

2008年11月19日に2度目のフルモデルチェンジが行われており、2010年モデルは3代目となります。

従来型(Z11型)のキープコンセプトとしながらも、使い勝手と室内空間の向上を狙って従来のBプラットフォームの改良版が採用された。全長を+160mm、全幅を+25mm、全高を+10mm、ホイールベースを一気に100mm拡大した結果、一回り大きくなったが、それでも日本市場がメインとされるため5ナンバーサイズはキープされている。なお、今回のモデルチェンジで3列シートの「キューブキュービック」は廃止された。

エクステリアは水平基調としながらも、直線を極力使わずに曲面を多用することで”豊かさ”を強調。デザインモチーフに「ブルドッグがサングラスをかけた姿」を挙げるなど愛嬌のあるキャラクターをも目指した。左右非対称デザインの横開き式バッグドアやリアコンビランプは継承され、一目でキューブとわかるデザインとされた。

一方、インテリアに関してはジャグジーをモチーフにしつつも随所に波紋のアクセントが採り入れられ、波打つようにラウンドしたインパネ周りがバスタブのカーブのような開放感を演出している。また、コンパクトクラスでは珍しい縫製シートも採用し、シートバックの高さやクッションの厚みと長さを拡大。従来型以上にリラックス出来る座り心地を追求している。

日産 キューブ

2010年の改良点など

11月26日:「15X」・「15X FOUR」をベースに、フェザーグレーの内装とパーティーのような非日常的な気分をイメージした深紅のシートを組み合わせた専用内装「パーティレッド」を採用(シートは上級グレードにオプション設定されているスエード調クロス地(クラッシュベロア)を使用)。
さらに、本革巻3本スポークステアリングやメッキインナードアハンドル、プッシュエンジンスターター、インテリジェントキー、エンジンイモビライザーも装備した特別仕様車「15X/15X FOUR パーティレッドセレクション」を発売。同時に、エンジンとCVTを協調制御し、発進・加速時におけるエコドライブをサポートする「ECOモード」機能の追加、カーウィングスナビゲーションシステム装備車におけるナビ協調変速機能の追加、インテリジェントエアコンシステムにおける高濃度プラズマクラスターイオン発生器の追加、新色「シャイニーブロンズパールメタリック」を追加する仕様変更を行った。