事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2010年販売台数21位 マークX

メーカー名:トヨタ

2010年のマークXの販売台数は40,995台。

マークX(マークエックス、MARK X)は、トヨタ自動車の4ドアセダン型乗用車。
その名称からも推測できるように、かつて販売されていたミドルサイズセダン「マークII(MARK II)」の後継車種として登場。「マークII」時代から数えると通算10代目にあたるモデルである。

販売開始当時、トヨタ自動車としては珍しく正式な商品発表を行なう前にテレビCM等で商品の一部を露出させて消費者の購買意欲をそそる「ティザー広告」を実施した。

2009年10月19日に初めてのフルモデルチェンジが行われたため、2010年モデルは2代目として始めて1年を通して販売されることとなる。

2代目のエクステリアは、glam tech(グラムテック)をキーワードにコンサバティブな「マークII」より大胆でアグレッシブとなった初代のデザインテイストをさらに熟成・昇華させ、より攻め込んだスポーツサルーンでありつつ上質なプレミアムカーとしての進化を図った。キャッチコピーは、「SAMURAI X」である。CMには佐藤浩市が起用された。

フロントフェイスには初代のアイデンティティであった三連のヘッドランプとメッシュグリルも引き続き採用された。またリアコンビネーションランプもフロントと同じく三連タイプに変更され、さらにトランクリッドへもランプを追加した。

先代で採用されて後にプレミアムブランドレクサスのフラッグシップであるLSやIS F、そして同じトヨタブランドの上級車種であるクラウンやクラウンマジェスタにも採用されてプレミアムカーのアイコン的存在となった、リヤバンパーとマフラーのテールエンドが一体化している構造は今回、採用を見送り、レクサスのISやGSと同じバンパー別体のマフラーエンドへと変更された。

エンジンは初代で新たに搭載されたGR系のV型6気筒を引き継ぐが、3Lエンジン(3GR-FSE型・256ps/32.0kgm)がレクサスIS350と同型となる3.5Lの「2GR-FSE型」(318ps/38.7kgm)へと換装され、大幅なパワー&トルクアップが図られて動力性能をより向上させた。また、2.5Lエンジン(4GR-FSE型)は従来のプレミアムガソリン仕様からレギュラーガソリン仕様へと変更され、パワー&トルクこそ従来型より若干低下したものの燃費性能は大幅に向上した。なお、全車トランスミッションを6速(オートマチック)に統一した。

トヨタ マークX

2010年の改良点など

9月17日:中国にて販売開始。生産は現地合弁会社、天津一汽豊田汽車有限公司。中国での車名は初代モデル同様「レイツ」。

10月12日:「250G」及び「250G Four」をベースに、”Relax Selection”に装備されている助手席4ウェイパワーシートやブラックの専用シート、本革巻き&茶木目調のステアリングホイールとシフトノブを採用したほか、プラズマクラスター(マイナスイオン発生機能付)やフロントフォグランプも装備した特別仕様車「250G”Relax Selection・Black Limited”」・「250G Four”Black Limited”」を発売。ボディカラーは専用色のダークブルーマイカを含む7色を設定した。