事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2010年販売台数10位 ノート

メーカー名:日産

2010年のノートの販売台数は66,347台。

ノート (NOTE) は、日産自動車が製造・販売するハッチバック型の乗用車(欧州では小型ミニバンまたはミニMPVに分類される)。

マーチなどにも採用されるBプラットフォームをベースに、ホンダ・フィットの対抗車として開発された。初代型は、フィットとは異なり、当初は1.5Lエンジンのみが用意され、他の1.5Lクラスの車よりも価格が安く設定されている。また、2008年10月には1.6Lエンジン搭載グレードも追加された。 ボディデザインはスカイラインをデザインしたチームと同じチームが担当。 日産の世界戦略車に位置付けられている。

2005年1月20日に発売開始、2008年1月9日にマイナーチェンジが行われているものの、フルモデルチェンジはまだされていないため、2010年モデルは初代モデルとなります。

2008年1月9日のマイナーチェンジではフロントデザインを変更し、フロントグリルについては、標準車にはエクステリアカラーによってカラード(ボディ同色)とガンメタリックの2種類が、スポーティグレードにはスモークメッキが採用される。

液晶オド・ツイントリップメーター(燃費表示機能付)を備えた2連リングメーターを全車に標準装備し、4WD車は寒冷地仕様を標準装備。スポーティグレードにはホワイトメーターやルーフスポイラーなどが装備され、ブラックアウトヘッドライトが採用された。グレード体系は「15RX」を除き再編され、「15X Fパッケージ」・「15X」・「15G」・「15X FOUR Fパッケージ」・「15X FOUR」・「15G FOUR」になるとともに、スポーティグレードに「15RS」を追加した。併せて、専用HDDナビゲーションシステム、トップシェード付UVカットグリーンガラス(フロント)、リヤ2スピーカー(「15X」・「15X FOUR」のみ)を装備した特別仕様車「Plus navi HDD」4グレードも発売した。

日産 ノート

2010年の改良点など

4月22日:オーテックジャパン扱いの特別仕様車「15X/15RS aero style」にHDDナビゲーションシステムを追加装備した「15X/15RS aero style +navi HDD」を発売。

12月1日:一部改良。
新たに、エンジンとトランスミッションを協調制御し、エコドライブをアシストする「ECOモード」機能を「16X」を除く2WD車に搭載。さらに、シート・ドアトリムクロスを変更し、ウレタン3本スポークステアリング(シルバーフィニッシャー)、2連リングホワイトメーター、低フリクションシートベルトを全車標準装備。
また、フロントグリルは全グレードカラード(ボディ同色)に統一された。グレード体系の見直しが行われ、「15X SV/15X FOUR SV」、「15X Vセレクション/15X FOUR Vセレクション」、「15G/15G FOUR」、「16X」の4グレードとなった。また、最低価格も従来の135.45万円(「15X Fパッケージ」)から129.885万円(「15X SV」)に引き下げられた。
併せて、オーテックジャパン扱いの「エアロスタイル」シリーズ、「ライダー」シリーズはベースグレードの変更や装備の追加を行った。