事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2010年販売台数19位 ラクティス

メーカー名:トヨタ

2010年のラクティスの販売台数は46,540台。

ラクティス (Ractis) は、トヨタ自動車の小型トールワゴン。ファンカーゴの後継車種として開発された。

「思い通りのレスポンス・カッコイイスタイル・かつてない開放感・広大なスペース・低燃費低排出・軽快な走り」をコンセプトに作られた。1.3-1.5Lと小排気量ののエンジンを積みながらも広い居住空間を追求しているため、居住性がよく、かつ経済走行性に優れる(1.5L・FF車(1NZ-FE搭載車)は18.6km/L(10・15モード))一方、車両本体価格が最大160万円程度と比較的低価格に関わらず高速走行時に効果を発揮するクルーズモードを搭載する(1NZ-FE搭載車のみ)など、街乗用にも長距離走行用にも適用できる仕様となっている。

2代目ヴィッツのプラットフォームを採用しているため、前部衝撃吸収構造に優れる。基本的に前部からの衝撃はバンパリインフォースメント、左右サイドメンバおよび、従来はただの保持部材であったラジエーターサポートをユニット化し強度部材とし、それぞれに衝撃吸収構造を設けて極力エネルギーを吸収する構造になっており、それでも吸収しきれないエネルギーは左右Aピラーを通してルーフ部に逃がすか、サイドメンバからフロントトルクボックスを通じて床下のフロアメンバに逃がすようになっている。

2010年11月22日に初のフルモデルチェンジが行われているため、2010年モデルは初代モデルと2代目モデルが混在する年となっています(販売台数でみれば初代モデルが圧倒的だとは思います)。

トヨタ ラクティス

2010年の改良点など

4月12日:「G」をベースに、「L Package」の装備に加え、プロジェクター式ディスチャージヘッドランプ(スモーク・オートレベリング機構付)やメッキインサイドドアハンドルを装備しより魅力的な仕様にしつつ、3本スポークステアリングホイールとゲート式シフトレバーを「X」と同じウレタン製に変更し、2WD車はACTIVE CVTシステム+クルーズコントロールを省いたことで価格を抑えた特別仕様車「G L Package・HID Selection」を発売。

11月22日:フルモデルチェンジ。

11月29日:富士重工業へスバル・トレジアの車名でOEM供給開始。