事故歴のある車を買わない3つの対策

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2010年販売台数28位 シエンタ

メーカー名:トヨタ

2010年のシエンタの販売台数は28,383台。

シエンタ (SIENTA) は、トヨタ自動車が2003年から製造・販売を行っているミニバン型乗用車。

2001年デビューのホンダ・モビリオ、同年デビューの日産・キューブキュービックに続くサブコンパクトサイズのミニミニバン。ボディサイズは小型だが3列シートを備え、7人乗車を可能としている。

後席に両側スライドドアを採用し、一部グレードでは助手席側が電動式になり、運転席側はオプション設定。取扱ディーラーはトヨタカローラ店のみ。

シンボルマークは「シエンタ」のSをかたどったものとしている。

2003年9月29日に販売開始、2006年5月16日にマイナーチェンジが行われていますが、フルモデルチェンジは行われていないため、2010年モデルは初代モデルとなります。

シャーシは前後で異なったシャーシが採用され、フロントの足回りはCP20系ファンカーゴ・CP30系bB・CP60系ist・同CP50系サクシード/プロボックス・Z20系ラウム用、リヤはE120系カローラシリーズ用のものが使用されている。

世界最薄とされているアルミメッキ鋼板製薄型燃料タンクを採用。トヨタではグランビアの頃からすでに扁平型燃料タンクを採用していたという。従来の設計でもタンク高は約15cmまで下がっていたが、シエンタではさらに低く、約12cm。2列目シート下から3列目の足元にかけて設置されている。これにより3列目シートを2列目シートの下に収めることができた。

トヨタ シエンタ

2010年の改良点など

11月:販売を一旦終了(生産は同年8月で一旦打ち切り)。