事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2010年販売台数7位 ステップワゴン

メーカー名:ホンダ

2010年のステップワゴンの販売台数は80,934台。

ステップワゴン(Step wgn)は、本田技研工業が生産、販売するミニバン型の乗用車。
日本のワンボックス型乗用車の多くが後輪駆動レイアウトを用いていた中、FFレイアウトの箱形ミニバンであり、パッケージングの良さと、価格帯の広さから販売面で成功を収め、他社からも対抗車種の展開を迫られた。

2009年10月9日に3度目のフルモデルチェンジが行われており、2010年モデルは4代目として始めて通年で販売されたモデルとなります。

4代目では、「みんなの楽」=“皆楽”をキーワードに、3代目から採用されている低床・低重心パッケージをベースに家族が楽しく、楽に移動できる車を目指して開発された。

3代目に比べ、全長は50mm(スパーダは30mm)、全高は45mmそれぞれ延長され、メーカーオプション非装着状態で室内高1,395mmとゆとりのある室内空間が実現された。先代モデルで行われたダウンサイジングからは逆行する形となったものの、5ナンバーサイズに収められている。また、開放感を高めるため、全周においてガラスエリアを拡大すると共に、一部グレードには世界最大級のガラス面積(前後1,400mm×左右840mm)を誇るスカイルーフを設定した。3列目はリアフロアの構造を工夫することで床下にすっぽり格納できる「3列目床下格納シート」を採用した。

インパネは左右に広がる横基調デザイン。また、立体造形を生かして手前に操作系を、上方でかつ走行視界との焦点差が少ない遠方に視認系が配列された。また、計器類は機能ごとに分けられ、前後方向に立体的にレイアウトされた立体自発光メーターを採用する。

エンジンは2.4Lを廃止して2.0Lに一本化し、R20A型 2.0L SOHC i-VTECを搭載した。これは、従来よりロングストローク化され、「可変吸気量制御」i-VTECにより部分負荷時に2個のうち1個の吸気バルブを遅閉じするミラーサイクルを採用し、従来よりも低回転域のトルクの向上と低燃費を実現している。

ホンダ ステップワゴン

2010年の改良点など

10月14日:特別仕様車「G・HID エディション」および「スパーダ Z・クール スピリット」が発売された。前者は「G・Lパッケージ」をベースに、ディスチャージヘッドランプ(ロービーム、オートレベリング/オートライトコントロール機構付)、スライドドア・カーテシランプ(リア両側)を特別装備し、キーレスエントリーリモコンを1個追加された。後者は「スパーダ Z」をベースにHDDインターナビシステム+マルチビューカメラシステム、メッキタイプのアウタードアハンドル、シルバー塗装のインナードアハンドル(フロントドア)、室内確認用ミラー付サングラスボックスを装備した内外装の質感を高められた。