事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2010年販売台数18位 ティーダ

メーカー名:日産

2010年のティーダの販売台数は46,825台。

ティーダ (TIIDA) は、日産自動車が2004年から製造・販売する、ハッチバック型乗用車。
2004年発表時、既存モデルの後継車としてではなく、全くの新開発車とされていたが、ティーダの登場に前後してサニーやパルサーが廃止されており、実質的にそれらの後継車と考えられる。事実、国によっては完全に後継車として扱われている市場も存在する。

プラットフォームは、アライアンス関係を結んでいるルノーと共同開発し、すでにマーチやルノー・モデュスなどで使用されていたアライアンス・Bプラットフォームをベースに、ホイールベースを大幅に延長したものが使用される。

ボディサイズは、全長4,205mm、全幅1,695mm、全高1,535mm(4WDモデルは1,540mm)、ホイールベース2,600mmと、近年このクラスのモデルが大型化して3ナンバーボディを採用することが多い中、5ナンバーサイズを堅持している。上級クラスに遜色のない室内空間を再現しつつ、車幅を5ナンバーサイズ枠に収めようとした点については、幅の狭い道路が非常に多い日本の道路事情を考慮した開発主査が最もこだわったところのひとつでもある。

2004年販売開始、2008年1月28日にマイナーチェンジが行われているが、2010年時点ではフルモデルチェンジは行われていないため初代モデルとなります。

内外装は、日産がティーダに掲げる「SHIFT_ compact quality」のコンセプト通り、従来の小型車のレベルを超えた高い質感を実現している。

インテリアは、同社のモデル、ティアナを手がけたスタッフによるもので、ダッシュボードにはアルミ調パネルをあしらい、シートはティアナと同等の余裕あるサイズのものを採用している。さらに最上級グレードのGシリーズには本革シートが標準装備となり、全体としても高い質感を実現している。

日産 ティーダ

2010年の改良点など

8月6日:一部仕様変更(8月16日販売開始)。2WD車には新たにスイッチ一つでエンジンとエクストロニックCVTを協調制御し、発進・加速時にエコドライブのサポートを行う「ECOモード機能」を搭載。
また、「15S」のトランスミッションをエクストロニックCVTに変更し、燃費を向上。「平成22年度燃費基準+25%」を達成した為、新たに環境対応車普及促進税制に適合した。インテリジェントエアコンシステムには高濃度プラズマクラスターイオン発生器を新たに搭載した。ボディカラーはシャンパーニュゴールドに替わり、メローゴールドを追加。さらにビターショコラも追加された。グレード体系の見直しを行い、1.8L車の「18G」を廃止した。