事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2010年販売台数3位 ヴィッツ

メーカー名:トヨタ

2010年のヴィッツの販売台数は122,248台。

ヴィッツ(Vitz)は、トヨタ自動車が製造・販売する1,000-1,500ccクラスのハッチバック型乗用車。

スターレットの後継車にあたり、欧州などでも生産・販売される世界戦略車の一面をもつ。 1998年、パリサロンで「ヤリス」として出展。日本国内では1999年1月から発売された。
当時の日本では、デミオやマーチにロゴといったコンパクトカーも存在したものの、同社においてもスターレットやカローラIIなどのように、価格の安さに価値が置かれる傾向が強かった。

2010年12月22日にフルモデルチェンジされるが、年末の販売ということもあり2010年モデルはほぼモデルチェンジ前の2代目モデルとなります。

プラットフォームを刷新し、ボディサイズが一回り大きくなったほか、衝突安全性が大きく強化され、衝突試験速度を従来の50km/hから衝突時のエネルギーがおよそ2割増える55km/hに引き上げている。エンブレムには“N”をかたどった物を採用。以降ネッツ店で専売となる車種にも採用されている。また、日本向け仕様は5ドアのみ。日本国外仕様には引き続き3ドアが設定される。

エンジンはダイハツ製の1.0L直列3気筒DOHC12バルブ1KR-FE型エンジン、1.3L直列4気筒DOHC16バルブ2SZ-FE型エンジン、4WD用の1.3L直列4気筒DOHC16バルブ2NZ-FE型エンジン、1.5L直列4気筒ローラー・ロッカーアーム式DOHC16バルブ1NZ-FE型エンジンを設定。また、欧州仕様では、1.8Lの2ZR-FE型エンジンや、1.4Lディーゼルターボの1ND-TV型エンジン、中国仕様では、1.6Lの4ZR-FE型エンジンの設定もある。トランスミッションはトルクコンバータ付CVTを基本にスポーティグレードの「RS」には5速MTも設定、4WD車は従来形のトルコン付遊星歯車ギアの4速ATのみとなる。

一部グレードには「スマートエントリー&スタートシステム」を設定。これはスマートキーを携帯することにより、ドアハンドルやスイッチで施錠・開錠ができるスマートエントリーと、プッシュボタン式エンジンスイッチのスマートスタートをサポートする。メーター類はアナログ仕様のみとなっているが、ヤリスにはデジタルメーター仕様もある。前期型には電波時計が装着されていた。

「RS」はFF1.5Lとなり、ディスチャージヘッドランプが標準装備されたが、欧州仕様のヤリスにはハロゲンヘッドランプのみを設定。

トヨタ ヴィッツ

2010年の改良点など

4月5日:「B」をベースに、ワイヤレスドアロックリモートコントロール(アンサーバック機構付)と電動格納式リモコンカラードドアミラー(サイドターンランプ付)を装備しながらも、SRSサイドエアバッグ(運転席・助手席)&SRSカーテンシールドエアバッグ(前後席)とコートフックをメーカーオプションにしたことで求めやすい価格設定にした特別仕様車「B S Edition」を発売。ボディカラーはダークレッドマイカ、ライトパープルマイカメタリック、ブラックマイカ、ローズメタリックオパールの4色の専用色を含む6色を設定した。

12月22日:フルモデルチェンジ。
Cd値0.285の優れた空力性能を実現し、低燃費と高速走行における走行安定性を実現した。全長は先代に比べ拡大し、1999年まで生産されていたカローラIIクラスとほぼ同じサイズとなったものの、2代目と同様に全幅1,695mmの5ナンバーサイズを保ち、最小回転半径を4.5m(「U」は4.7m、「RS」は5.6m)に抑えた。