事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2010年販売台数9位 ヴォクシー

メーカー名:トヨタ

2010年のヴォクシーの販売台数は72,163台。

ヴォクシー (VOXY) は、トヨタ自動車が生産する5-8人乗りのミニバン型乗用車。

ライトエースノアの後継車種として姉妹車のノアと同時に発売された。ノアとは対照的にスポーティな印象を持つ一方で、ノア同様スライドドアを両側に設けている。

当初は8人乗りのみであったが、2004年のマイナーチェンジでCVT(無段変速機)、5人乗りグレードなどが導入された。

直列4気筒2.0L自然吸気のエンジン(1AZ-FSE)を前輪あるいは4輪で駆動する。エンジンにはトヨタの直噴システムであるD-4を採用しており、前期型では希薄燃焼を利用するものであったが、後期型ではCVTの採用とあわせて基本的に理想空燃比で燃焼を行うストイキD-4に改められており、排ガスレベルを低減している。

ノア同様、センターメーターを採用している。

2010年モデルは2007年6月27日にフルモデルチェンジが行われた2代目。なお2010年には初のマイナーチェンジが行われています。

先代のキープコンセプトによりセンターメーターも引き続き採用されている。また、この2代目では、「バルブマチック」という、新システムを採用したエンジンがZSに初めて搭載された。また、燃費性能が大幅に向上され、全車「平成22年度燃費基準+20%」を達成(現在は全グレードの2WD車とZSの4WD車は「平成22年度燃費基準+25%」を達成)。

ボディーサイズは、基本的に先代と同じく5ナンバーサイズを保っているが、ZS、Zはライバルの日産・セレナ(ハイウェイスター、ライダー)やシャーシを共用しているアイシス(プラタナのみ)同様にワイドタイヤの装着によって全幅が1,720mmに拡大し、3ナンバー車となる。ZSにはアイシスに続きトヨタのミニバンとしては2車種目(ノア/ヴォクシーを合わせて1車種とした場合)となるパドルシフトが装着される。

さらに、サードシートにはワンタッチで折りたたみから跳ね上げまで出来る世界初の「ワンタッチスペースアップシート」を採用した。また、フロントグリルのエンブレムも専用仕様から、ネッツ店専売車種(ヴィッツなど)に与えられるNをモチーフにしたものに変更された。

トヨタ ヴォクシー

2010年の改良点など

4月27日:マイナーチェンジ。
従来は「ZS」のみだったバルブマチック付エンジン3ZR-FAE型を全グレードに拡大した他、7速スポーツシーケンシャルシフトマチックを全車に搭載。これにより、全車で「平成22年度燃費基準+25%」を達成し、「ZS」以外の4WD車における環境対応車 普及促進税制における自動車取得税・自動車重量税の減税額が50%から75%に引き上げられた。また、セカンドシートアレンジの変更を行い、7人乗り仕様にはマルチ回転キャプテンシート、8人乗り仕様には6:4分割チップアップシートを新採用した。また、セカンドとサードシートのセンター席にELR付3点式シートベルトとヘッドレストを追加し、安全性を向上。外装もフロント周りやリアコンビネーションランプ、ホイールのデザインを変更した。

6月30日:マイナーチェンジとともに発表されていた自社開発のスポーツコンバージョン仕様「G SPORTS(通称:G’s)」シリーズの販売を開始。
「Z」・「ZS」をベースに、赤ライン仕様の専用アルミホイール・専用アルミペダル・専用スポーツブレーキパッド・専用ローダウンサスペンション・専用フロントグリル&フードモール等を装備し、赤ステッチ&ピアノブラック加飾が施されたインテリアを採用。また、「ZS”G’s Version EDGE”」では「ZS”G’s”」の装備に加え、剛性アップパーツと床下空力パーツを追加装備し、卓越した走行安定性・操舵安定性・乗り心地の向上を実現した。なお、「G’s」では、リアに装着されている「VALVE MATIC」エンブレムが「G’s」エンブレムに変更となる。

9月30日:特別仕様車「ZS”煌”」を再発売。今回はフロント周りとバックドアガーニッシュに高輝度シルバーメタリック塗装を、ドアハンドル・ドアミラー・リアコンビランプにはメッキを施すと共に、ダークメタリック塗装のアルミホイール、デュアルパワースライドドア(両側イージークローザー&挟み込み防止機能付)、9スピーカー&専用アンプを装備した。