事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2011年販売台数5位 カローラ

メーカー名:トヨタ

2011年のカローラの販売台数は70,758台。

カローラ(COROLLA)は、トヨタ自動車が1966年より製造・販売している乗用車のブランド(商標)、および車名。

トヨタの代表的な車種で、日本において最も普及した大衆乗用車シリーズの一つである。
当初1100cc級、以後モデルチェンジ毎にサイズが拡大され、1200-1600cc、のち1300・1500-2000cc級の小型乗用車として、長らく生産が続けられてきた。
その時代毎の基準から見て 常に手堅く中庸な設計を用いつつ、ユーザーの上位志向に応えた装備類の充実、派生モデルの開発などで、日本国内市場、輸出市場の両面で成功を収めた。

2011年モデルは2006年10月10日にフルモデルチェンジ、2008年10月28日にマイナーチェンジされた10代目の後期モデルとなります。

10代目より国外仕様のカローラとプラットフォームが異なる車種となり、日本国内向けセダンはこの代よりサブネームが付いた「カローラアクシオ(COROLLA Axio)」となる。国内向けワゴンは9代目に続き「カローラフィールダー」の名称を継続する。全長と全幅は後期型E120型セダンと同じ寸法に据え置かれており、外観は先代のE120型のイメージを踏襲しつつ、よりスタイリッシュにアレンジしたデザインとなった。ボディのCd値は先代のE120型同様、0.29。

トヨタ カローラ

2011年の改良点など

5月20日:トヨタカローラ店のチャネル創立50周年を記念した特別仕様車「1.5G”Classico(クラシコ)”」を発表(6月14日販売開始)。本仕様は「1.5G」をベースに、プロジェクター式ディスチャージヘッドランプ(ロービーム・オートレベリング機能、コンライト(ライト自動点灯・消灯システム)付)と運転席快適温熱シートを装備し、本革巻き+専用木目調加飾の4本スポークステアリングホイールとシフトノブ、専用木目調加飾パネルのセンタークラスター&パワーウインドウスイッチベース、ジャカードモケット・ブラウンパイピング入りの専用シート表皮を採用し、充実装備と上質感を備えた仕様である。ボディカラーは専用色のグレイッシュブルーメタリックを含む5色を設定した。トランスミッションは2WD、4WD共にSuper CVT iのみの設定となる。

10月12日:「1.5X」をベースに、プロジェクター式ディスチャージヘッドランプ(ロービーム・オートレベリング機能、コンライト(ライト自動点灯・消灯システム)付)を特別装備するとともに、スマートエントリー&スタートシステム、盗難防止システム(エンジンイモビライザーシステム)、花粉除去モード付オートエアコン&プッシュ式ヒーターコントロールパネル、運転席・助手席バニティミラー付サンバイザー(運転席チケットホルダー付)を採用し、利便性・快適性能を向上。さらに、外気温などを確認できるドライブメーター、タコメーター、フロントパーソナルランプなどを装備した特別仕様車「X”HID Extra Limited”」を発売。ボディカラーは専用色のダークグレーマイカを含む5色を設定した。先述の特別仕様車の「1.5G”Classico”」同様、トランスミッションは2WD、4WD共にSuper CVT iのみの設定となる。