事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2011年販売台数17位 キューブ

メーカー名:日産

2011年のキューブの販売台数は35,734台。

キューブ (cube) は、日産自動車が製造・発売している乗用車。
その名の通り、スペース重視のコンセプトを持った車だが、一般的なミニバンよりもボンネットが際立つユニークなスタイリング。日産の事実上の親会社で、アライアンス関係を結んでいるルノーと共同開発したプラットフォームを使用している(マーチやルノー・モデュスと共用)。

第28回の東京モーターショー(1989年開催)に出品されたコンセプトカー「シャポー」からデザインコンセプトがスタートしており、2代目以降は窓の数、ピラーの位置など、ボディシェルが左右非対称に作られているのが大きな特徴。そのスペース効率からか小型タクシーとして採用されることもある。

車名ロゴは日産共通のフォントであるNE-01ではなく、独自の書体を使用している。

2011年モデルは2008年11月19日にフルモデルチェンジが行われた3代目となります。

従来型(Z11型)のキープコンセプトとしながらも、使い勝手と室内空間の向上を狙って従来のBプラットフォームの改良版が採用された。全長を+160mm、全幅を+25mm、全高を+10mm、ホイールベースを一気に100mm拡大した結果、一回り大きくなったが、それでも日本市場がメインとされるため5ナンバーサイズはキープされている。なお、今回のモデルチェンジで3列シートの「キューブキュービック」は廃止された。月間目標販売台数は4200台と発表されている。

エクステリアは水平基調としながらも、直線を極力使わずに曲面を多用することで”豊かさ”を強調。デザインモチーフに「ブルドッグがサングラスをかけた姿」を挙げるなど愛嬌のあるキャラクターをも目指した。左右非対称デザインの横開き式バッグドアやリアコンビランプは継承され、一目でキューブとわかるデザインとされた。
一方、インテリアに関してはジャグジーをモチーフにしつつも随所に波紋のアクセントが採り入れられ、波打つようにラウンドしたインパネ周りがバスタブのカーブのような開放感を演出している。また、コンパクトクラスでは珍しい縫製シートも採用し、シートバックの高さやクッションの厚みと長さを拡大。従来型以上にリラックス出来る座り心地を追求している。

日産 キューブ

2011年の改良点など

1月:欧州市場からの撤退を発表。ユーロ高に伴う車両価格の高騰で販売台数が激減したことが原因。

5月31日:「15X」・「15X FOUR」をベースに、バックドア以外のアウトサイドドアハンドル・電動格納式リモコンドアミラー・フルホイールキャップにホワイトパールを、インテリアにはこもれびグリーンを採用するとともに本革巻3本スポークステアリング、メッキインナードアハンドル、プッシュエンジンスターター、インテリジェントキー、エンジンイモビライザーも装備した特別仕様車「15X/15X FOUR こもれびグリーンセレクション」を発売。

6月30日:「15X」・「15X FOUR」をベースに、2009年11月に発売された「インディゴセレクション」で好評を得たインディゴブルーの専用内装を採用。さらに、プラズマクラスターイオンを搭載したインテリジェントエアコンシステム(ワンタッチクリーンスイッチ付)、本革巻3本スポークステアリングホイール、メッキインナードアハンドル、インテリジェントキー、プッシュエンジンスターター、エンジンイモビライザーを装備し、メーター内ディスプレイに外気温表示機能を追加して魅力ある充実仕様にした特別仕様車「15X インディゴ +プラズマ」・「15X FOUR インディゴ +プラズマ」を発売。

8月9日:韓国日産を通じて韓国市場で発売開始。全車1.8LのMR18DEを搭載し、フロアシフト形式のエクストロニックCVTを組み合わせている。グレードはベースモデルの「1.8S」とスポーティな「1.8SL」の2種で、北米向けの「KrOm」に相当するグレードは無い。販売価格は「1.8SL」の場合、約2500万ウォン(日本円で約200万円弱)だが、これは中型セダン「ルノーサムスン・SM5」のスポーツグレードである「XE」とほぼ同額である。尚、7月1日からすでに事前予約を開始しており、前述の通り比較的高価であるにもかかわらず、わずか1ヶ月で受注台数が1000台をオーバーしている。