事故歴のある車を買わない3つの対策

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2011年販売台数19位 エスティマ

メーカー名:トヨタ

2011年のエスティマの販売台数は32,901台。

エスティマ(ESTIMA)は、トヨタ自動車が1990年から生産する大型ミニバン。
初代はトヨタ自ら「天才タマゴ」と呼んだ卵型の丸みを帯びた外観が印象的であり、ミニバンを代表する車種。

ESTIMA 英語で「尊敬すべき」というESTIMABLE(エスティマブル)より名づけた。
なお、ESTIMAの名称は日本のみで使用され、日本国外ではプレビア(PREVIA)の名称でアメリカやイギリス等にも販売されていたが、現在はアジアとオセアニア等の一部の国のみの販売である。これはアメリカでは、初代が発売されていた当時は、サイズが小さすぎると言う事。また欧州では、2代目以降はこのクラスの成長があまり見込めない(欧州メーカー製除く)事が販売不振の理由である。

2011年モデルは2006年1月16日にフルモデルチェンジ、2008年12月24日に一度目のマイナーチェンジが行われた3代目の中期モデルとなります。

先代のような販売店による区別がなくなり、車名が「エスティマ」に統一されたが、車両型式の末尾に付される車種グレードごとの細分記号は販売店で異なる。

エクステリアデザインは2代目の正常進化型だが、ヘッドランプは涙目風のデザインを採用し、より精悍な印象となった。また、三角窓を継続して採用したほか、全てのピラーをブラックアウトし、ルーフが浮いているようなイメージの「フローティングルーフ」となっている。また、2代目はウィンカーにサイドマーカーを採用していたが、3代目ではそれがなくなり、代わりにサイドターンランプが付いたミラーが標準装備となった。

インテリアデザインはセンターメーターこそ継承したものの、2代目とは打って変わって、直線基調で広がり感のあるデザインとなっている。 また、シーケンシャルシフトマチックも搭載された。

エンジンは新開発の2GR-FE型3456cc・V6DOHCの280psと国産ミニバン、および前輪駆動車で初の280ps達成。 また、2362cc・直4はモデルチェンジを機に170ps・22.8kgmとパワーアップした。ハイブリッドでは燃費は20km/lに向上した。

プラットフォームは、フロントがRAV4などに採用の新MCプラットフォームを使用し、リアは専用設計である。なお、このプラットフォームは2代目アルファード/初代ヴェルファイアと共通である。

トヨタ エスティマ

2011年の改良点など

特になし