事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2011年販売台数2位 フィット

メーカー名:ホンダ

2011年のフィットの販売台数は207,882台。

フィット(Fit)は、本田技研工業が生産・販売しているハッチバック型の小型乗用車。
2001年6月にロゴの後継車として登場した。優れた走行性能と低燃費の両立そして軽自動車を除くホンダの乗用車では最も小型でありながら広いラゲッジスペースを確保し、コンパクトカーのベンチマークの一つとして評されている。

2011年モデルは、2007年10月18日にフルモデルチェンジが、2010年10月8日にマイナーチェンジが行われた3代目モデルの後期となります。

2代目から車名の文字体が小文字の「Fit」から大文字の「FIT」に変更された。月間販売目標は12,000台と発表されている。

センタータンクレイアウトと呼ばれる燃料タンクをフロントシート下部に配置したレイアウトを、初代に引き続き採用した。

1.3L車の「13G」と「13L」の外観は、空気抵抗を低減し燃費向上にも寄与するデザインに変更されたほか、CVT車には「ECONモード」を追加した。また、前期型から見直しを行ったことで、装備充実や使い勝手の向上が図られた。また、「13G」と「13G・スマートセレクション」にはスムーズな駐車をアシストする「Hondaスマートパーキングアシスト・システム」をメーカーオプションとして新たに設定した。

1.5L車の「15X」はクロームメッキ専用フロントグリルやリアライセンスガーニッシュを施した外装とブラウン基調の専用シート、クロームメッキ加飾や高輝度メタリック塗装を施した内装で質感の向上が図られた。また、CVT再セッティングと吸音・遮音性能向上により高い静粛性も実現した。「RS」は、初代シビックの「1200RS」をイメージしたオレンジ色の専用色を設定したほか、専用外観デザインや2トーンカラー専用シート表皮、本革巻スポーツタイプ・ステアリングホイール等を採用した。さらに、CVT車にはパドルシフトを、MT車は同クラスの日本車では初の6速MTに変更すると共に、サスペンション、EPS、エキゾーストシステムの専用セッティングを行うことで、よりダイナミックな走りも実現した。なお「RS」の4WDは廃止した。

ホンダ フィット

2011年の改良点など

8月22日:発売10周年を記念して、Hondaスマートキーシステム(2個付)、ETC車載器、ハーフシェイド・フロントウィンドウ、バニティミラー付サンバイザー(助手席側)、Fパッケージなどを装備し、専用ブラックインテリアを採用した特別仕様車「13G・10thアニバーサリー」を発売した。

10月13日:発売10周年を記念して、8月に発売した「13G・10thアニバーサリー」の仕様を一部変更し、新たにバックモニター付オーディオ+USBジャック、IRカット<遮熱>/UVカット機能付フロントウインドウガラス、クロームメッキ・エアコンアウトレットノブ/リングを追加し、Hondaスマートキーシステムのキーを通常の1個に変更し、専用ブラウンインテリアを採用した「13G・10thアニバーサリーII」と、キーレスエントリー一体型キーを1個追加し、オレンジステッチ入り専用ブラックインテリア、16インチ専用アルミホイール、クロームメッキ・メーターリングを装備した「RS・10thアニバーサリー」を発売した。