事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2011年販売台数9位 パッソ

メーカー名:トヨタ

2011年のパッソの販売台数は53,974台。

パッソ(PASSO)はトヨタ自動車が販売する小型ハッチバック型自動車。

ダイハツ工業との共同開発による車種で、企画は主にトヨタ、開発と生産は主にダイハツによって行われている。そのため、ダイハツ・ブーンとはバッジエンジニアリングによる双子車ではあるが、OEM関係にはない。

デュエットの後継車で、発表当時はトヨタが販売する最小の乗用車であった(2008年10月15日に販売されたiQが現在は最小)。

2011年モデルは2010年2月15日に始めてフルモデルチェンジが行われた、2代目モデルとなります。

商品企画の段階から女性スタッフが中心となって、女性目線でのクルマ造りに取り組んだ。初代パッソはモデル末期でも月に平均5000台以上売れた人気車であったため基本的にはキープコンセプトで2代目も造られており、初代とプラットフォームもホイールベースもほぼ同じであり、またエントリーモデルということもありこのクラスでは年々拡大傾向にあった車幅も先代と同じ寸法に据え置かれている。月間販売目標は6500台と発表されている。

今回は気取らないシンプルなデザインの中に安心感や親しみやすさを追及したノーマルタイプの「パッソ」と専用フロントバンパーやシャンパン塗装のアウトサイドドアハンドルやドアミラー、専用書体エンブレム、クリアタイプのリヤコンビネーションレンズなどを採用し、上質感を追求した「パッソ+Hana(プラス ハナ)」の2つのタイプを用意した。ボディカラーには「ウグイスメタリック(ブーン、bB等、他車での名称は「ライトグリーンメタリック」)」や「キナコメタリック(ブーンでの名称は「パウダリーベージュメタリック」)」「ユキ(ブーンやムーヴ、タント等、他車での名称は「ホワイト」)」「アズキマイカ(bBでの名称は「ダークレッドマイカ」)」など親しみ感溢れる名称を設定。内装色は2タイプで異なり、「パッソ」はベージュ系の「キナリ」を、「パッソ+Hana」はブラウン系の「チョコ」をそれぞれ採用。また、「パッソ+Hana」にはフロントベンチシートを採用している。室内にはパナソニック電工製の「ナノイードライブシャワー」を装備(販売店装着オプション、全グレードで装備可能)。

トヨタ パッソ

2011年の改良点など

5月20日:トヨタカローラ店チャネル創立50周年を記念した特別仕様車「1.0+Hana Apricot Collection」を発表(同年6月8日販売開始)。「1.0+Hana」をベースに、アームレストポケット付フロントセンターアームレスト、ドアトリムオーナメント、パワーウインドウスイッチベース、買い物フックに専用アプリコットカラー(淡いオレンジ系)加飾を、インサイドドアハンドルとレジスターリングに専用チョコカラー加飾をそれぞれ施し、チョコモノトーンシート・アプリコットカラーパイピング入り専用シート表皮を採用。さらに、キーフリーシステムと盗難防止システム(エンジンイモビライザーシステム)を装備し、おしゃれでかわいいだけでなく、機能面も充実させた。