事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2011年販売台数30位 プレマシー

メーカー名:マツダ

2011年のプレマシーの販売台数は20,434台。

プレマシー (PREMACY) は、マツダが製造・販売するミニバンである。日本国外での市場では初代はプレマシーとして販売されたが、2代目以降は「マツダ5(MAZDA 5)」として販売される。

2010年7月1日にフルモデルチェンジが行われたため、2011年モデルは3代目として1年を通して始めて販売されるモデルとなります。

3代目ではモーターショー等でのコンセプトカーに採用されていた「NAGARE(流れ)」造形を量産車では初めて本格採用。躍動感とエレガントな雰囲気を兼ね備えるデザインとなった。

Cd値0.30の優れた空力性能があり、高速走行時での燃費性能や静寂性を向上した。また、「20S」と「20E」の2WD車にはアイドリングストップ機構「i-stop」を搭載し、燃費を向上。2WD車は全グレード環境対応車普及促進税制に適合するが、「20S」と「20E」の2WD車で、オプションの電動スライドドア(両側もしくは助手席側のみ)を装着した場合は「平成22年度燃費基準+25%」達成となり、自動車取得税と自動車重量税が75%減税される。

安全性能も強化されており、ブレーキオーバーライドシステムを全車標準装備するとともに「20S」と「20E」の2WD車にはDSC(横滑り防止装置)も装備された。シートの肉厚さを向上させ、乗り心地の向上を図った。ただし、アクセサリーのナビゲーションに関しては3代目では「G-BOOK ALPHA」非対応となった。

また、日本国内でのマツダ車(ボンゴ・タイタンを除く)は従来、バックドアの左側に「MAZDA」ロゴのエンブレム、右側に車名ロゴのエンブレムが装着されていたが、3代目プレマシーに関しては「MAZDA」ロゴのエンブレムがなくなり、2代目までは右側にあった「PREMACY」ロゴのエンブレムが左側に変更されている。尚、コスト抑制のため、フロントガラスとサイドドアのガラス(計9枚)は先代からの流用である。

マツダ プレマシー

2011年の改良点など

6月15日:日産自動車へラフェスタ ハイウェイスターとしてOEM供給を開始。それに先駆け、1月28日のマツダ・日産の共同プレスリリースで、5月より日産自動車に日本市場向けにOEM供給する予定と発表。2011年4月21日の日産のプレスリリースで、日産版の車名発表および6月からの発売予定が明らかになった。

なおマツダでは本形式がコンパクトミニバンと位置づけているのに対し、日産では下位にコンパクトステーションワゴンに当たるウイングロードがあるため、ワゴンに類似する「ラフェスタ ハイウェイスター」がミドルサイズミニバンに位置づけられるという現象が起きている。

11月29日:「i-Stop」を標準装備した「20S」の2WD車をベースに、ピアノブラック&シルバー仕様のインストルメントセンターパネル、ブラック+テラコッタパイピング&ダークグレーステッチ仕様のハーフレザーシート、高輝度塗装の17インチアルミホイール、ブリリアントブラックのグリルガーニッシュ、LEDドアミラーウインカー、クロームメッキのアウタードアハンドル、マフラーカッターを装備し、上質且つスポーティーな内外装とした特別仕様車「20S Prestige Style(プレステージスタイル)」を発売。ボディカラーは専用色の「ラディアントエボニーマイカ」を含む4色を設定した。