事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2011年販売台数1位 プリウス

メーカー名:トヨタ

2011年のプリウスの販売台数は252,528台。

プリウス(Prius) は、トヨタ自動車が1997年に製造・発売を開始した世界初の量産ハイブリッド専用車(スプリット方式)である。現在、世界93か国で販売されていて、車名はどの国においてもプリウスを名乗る。

2011年モデルは、2009年5月18日に2度目のフルモデルチェンジを行った3代目モデルとなります。

2代目から採用され、ハイブリッドカーならではのスタイルとして確立した「トライアングル・シルエット」を引き続き採用。3代目ではオーリスと同じ「トヨタ・新MCプラットフォーム」を採用したため、ボディサイズは2代目よりわずかながら大きくなり(全長+15mm、全幅+20mm、全高は同じく1,490mm)後席居住性確保のためルーフの頂点を後ろにずらしたものの、空気抵抗の低減策(アンダーフロアカバーの配置見直しや、ボディのコーナー部分の鋭角化による無駄な空気の流れをコントロールする工夫など)を講じることでCd値(=空気抵抗係数)は0.25と、2代目の値、0.26よりも向上している。

3代目モデルのハイブリッドシステムには、全体の9割以上を新開発した「リダクション機能付THS-II」が採用された。エンジンは高速域での燃費向上のために1.5Lの1NZ系から新世代のZR系1.8Lの2ZR-FXE型に変更され、モーターも3JM型に変更された。

cトヨタ車では初のクーラント用の電動ウォーターポンプによりベルトを廃止することでフリクションロスを低減した。大容量水冷EGRクーラーを搭載して燃費を向上させるとともに、レクサスRX450hに先行搭載された「排気熱再循環システム」を採用、これにより排気熱をヒーターやエンジンの暖気に利用することで冬季の燃費を低減させている。トランスアクスル・パワーコントロールユニット・ハイブリッドバッテリーが小型軽量化されたことにより、世界トップクラスの省燃費(「L」の10・15モード燃費で38.0km/L)と2.4Lガソリンエンジン車並みのパワーを実現した。また新開発の軽量化と薄型化を図った座席を採用している。

トヨタ プリウス

2011年の改良点など

5月13日:プリウスのステーションワゴン及びミニバン派生モデル「プリウスα」が発売

8月1日:特別仕様車「LEDエディション」一部改良

12月19日:マイナーチェンジ、プリウスPHV受注開始、中国 長春工場にて生産開始

12月26日:「S ツーリングセレクション・G’s」発売