事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2011年販売台数8位 ラクティス

メーカー名:トヨタ

2011年のラクティスの販売台数は59,207台。

ラクティス (Ractis) は、トヨタ自動車の小型トールワゴン。ファンカーゴの後継車種として開発された。ベース車は2代目および3代目ヴィッツ。

2010年11月22日にフルモデルチェンジが行われたため、2011年モデルは2代目モデルとして始めて1年間販売されることとなります。

先代と同じ5ナンバーサイズを維持しつつ、室内幅を40mm拡大したことで室内空間にゆとりができた。また、FF車にはコンパクトクラスでは初めて、ラゲージスペース側面のレバー操作のみで簡単に格納できる6:4分割チルドダウン機構付リアシート(4WD車は6:4分割ダブルフォールディングリアシート)の採用により、使い勝手を高めた。さらに、後席の座面奥行きとシートバック高をそれぞれ30mm拡大、クッション厚を10mm厚くし、前席のシートを薄く作ることで足回りのゆとりを拡大するなど、先代の弱点とされていた後席の居住性を大幅に改善している。

また、1.3L車はDual VVT-iを搭載した1NR-FE型に置換、1.5L・4WD車はトランスミッションをCVT (Super CVT-i) に変更。合わせて、空力性能の改善と車体の軽量化も行われたことで燃費が向上され、FF車は「平成22年度燃費基準+25%」を、1.5L・4WD車は「平成22年度燃費基準+15%」をそれぞれ達成した。

トヨタ ラクティス

2011年の改良点など

10月26日:一部改良。「S」を除く全グレードでボディカラーに「ターコイズメタリック」を、「G」の内装色にベージュを追加するなど、カラーバリエーションを拡充(代わりにボディカラーの「ダークブラウンマイカメタリック」は廃止)。また、「L’épice」・「G」・「S」はインパネとフロントドアアッパー部にソフトパッド表皮を採用するとともに、フロントドアには紫外線を約99%カットする「スーパーUVカットガラス」を装備し快適性を向上した。
さらに、「1.3X」には一部装備を厳選した「Vパッケージ」を追加設定した。併せて、「1.3X」・「1.3G」をベースに、アイドリングストップ機構「Toyota Stop & Start System」、優れた操舵性や走行安定性を確保するS-VSC&TRC、LEDリアコンビネーションランプを装備し、10・15モード燃費を1.5km/L向上し、環境性能・安全性能を高めた特別仕様車「X SMART STOP Selection」・「G SMART STOP Selection」を発売。ボディカラーはミスタードーナツとコラボレーションした専用色「ストロベリーメタリックオパール」を含む5色を設定。この専用色を設定した場合、ドアミラー・アウトサイトドアハンドル・バックドアガーニッシュにベリーレッドマイカの加飾が施される。