事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2011年販売台数4位 セレナ

メーカー名:日産

2011年のセレナの販売台数は84,359台。

セレナ (SERENA) は、日産自動車が販売するミニバン。そのルーツは1969~1970年登場のダットサン・サニーキャブ/日産・チェリーキャブにまで遡る。初代には商用モデルの「カーゴ」もあった。C25型以降は「ランディ」としてスズキへOEM供給されている。

2010年11月8日にフルモデルチェンジが行われたため、2011年モデルは1年を通して始めて販売されたモデルとなります。

階段状のショルダーライン(シュプールライン)や三角窓、パノラミックウィンドウなどといった3代目のデザインを継承しつつ、全体的になめらかな流れを意識したスタイルとなり、室内長も3代目比で300mm拡大した。5ナンバークラス最大級のフロントウインドシールドを採用し、視界と開放感を確保しつつ、被視認性も向上した。

エンジンを新型の2.0Lガソリン直噴エンジン、MR20DD型に変更、筒内噴射化で熱効率が高まり、低燃費と高トルクを両立した。また、低中回転域のトルクに厚みを持たせたことで、アクセルペダルの操作(無駄なスロットルの開閉)が少なくなり、燃料消費が抑制される。
「20S」を除き、クランクプーリーベルトで直接始動させるECOモーター式のアイドリングストップシステムを搭載し、再始動時間の短縮と共にスターターモーター音(リダクションギア音)の無い静かな再始動を実現させた。アイドリングストップ時はエアコンのコンプレッサーが働かないため送風運転となるが、室内の温度が上昇した場合、エンジンを再起動させてエアコン運転に切り替える制御となっている。

日産 セレナ

2011年の改良点など

2月9日:「ハイウェイスター」をベースに、両側ワンタッチオートスライドドア(挟み込み防止機構付)やキセノンヘッドランプ(ロービーム、オートレベライザー付)等を標準装備した特別仕様車「ハイウェイスター Jパッケージ」を発表(翌2月10日販売開始)。なお、本仕様はアイドリングストップシステム(ECOモーター式)、VDC、ヒルスタートアシストなどが非装備になり、ボディカラーもベースグレードでは設定されている「スチールブルーメタリック」が非設定となる。

9月7日:先代でも発売されていた「ハイウェイスター Vセレクション」を誕生20周年記念特別仕様車として発売。今回は「ハイウェイスター」をベースに、両側ワンタッチオートスライドドア(挟み込み防止機構付)、オゾンセーフフルオートデュアルエアコン(2WD車のみ、4WD車はベース車に標準装備)に加え、カタロググレードでは最上位グレードの「20G」のみに標準装備されている高濃度プラズマクラスターイオン・ビタミンフィルター搭載のインテリジェントエアコンシステムとセカンドシートのリラックスモード付ヘッドレストも装備した。

10月3日:九州工場が子会社の日産自動車九州に移管され、引き続き同社で生産。

10月5日:オーテックジャパン扱いのカスタムカー「ライダー」に、ボディチューン、チューンドサスペンション、17インチダーク調光輝アルミホイール&高性能タイヤを装備し、スポーティで安定感の高いハンドリングと引き締まったフラットな乗り心地を高次元で融合した「ライダー パフォーマンススペック」とフロントグリル・バンパーグリル・ヘッドランプフィニッシャーにダーククロムを採用し、専用ダークエンブレム(Rider、AUTECH)、キセノンヘッドランプ、両側ワンタッチオートスライドドアを装備した特別仕様車「ライダー ブラックライン」、「ライダー パフォーマンススペック ブラックライン」を発表(同年10月19日販売開始)。

12月20日:同年9月に発売された「ハイウェイスター Vセレクション」をベースに、フロントプロテクター、専用ダーククロムグリル、LEDフォグランプ、クリアタイプのLED式ハイマウントストップランプを装備した特別仕様車「ハイウェイスター Vエアロセレクション」を発売。本仕様車はオーテックジャパン扱いとなる。