事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2011年販売台数28位 シエンタ

メーカー名:トヨタ

2011年のシエンタの販売台数は20,986台。

シエンタ (SIENTA) は、トヨタ自動車が2003年から製造・販売を行っているミニバン型乗用車である。2010年8月に一度販売を終了したが、それから1年足らずの2011年5月に製造・販売が再開された。

2001年デビューのホンダ・モビリオ、同年デビューの日産・キューブキュービックに続くサブコンパクトサイズのミニミニバン。ボディサイズは小型だが3列シートを備え、7人乗車を可能としている。
後席に両側スライドドアを採用し、一部グレードでは助手席側が電動式になり、運転席側はオプション設定。取扱ディーラーはトヨタカローラ店のみ。

シンボルマークは「シエンタ」のSをかたどったものとしている。

2011年モデルは2011年5月19日にマイナーチェンジを発表し、約10か月ぶりに製造・販売を再開したモデルが中心ですが、あくまでもマイナーチェンジ扱いのため、初代モデルとなります。

シャーシは前後で異なったシャーシが採用され、フロントの足回りはCP20系ファンカーゴ・CP30系bB・CP60系ist・同CP50系サクシード/プロボックス・Z20系ラウム用、リヤはE120系カローラシリーズ用のものが使用されている。

世界最薄とされているアルミメッキ鋼板製薄型燃料タンクを採用。トヨタではグランビアの頃からすでに扁平型燃料タンクを採用していたという。従来の設計でもタンク高は約15cmまで下がっていたが、シエンタではさらに低く、約12cm。2列目シート下から3列目の足元にかけて設置されている。これにより3列目シートを2列目シートの下に収めることができた。

ヘッドレストを付けたまま3列目シートが収納可能で、操作は片手で大きな力を必要とせずにおこなえる。

トヨタ シエンタ

2011年の改良点など

5月19日:マイナーチェンジを発表し、約10か月ぶりに製造・販売を再開(6月13日販売開始)。一度生産中止になった車種が同じ型式で生産を再開するのは極めて異例である。

従来からの「X」・「G」に加え、専用のフロントデザイン、リアコンビネーションランプ、ホイールキャップ(グレーメタリック塗装)を採用し、アクティブな外観とした「DICE(ダイス)」と「X」にディスチャージヘッドランプ(オートレベリング機能付)、助手席側パワースライドドア(挟み込み防止機能・リモコン付)、コインポケットを追加装備し、インテリアカラーを選択できる「X”Lパッケージ”」を新設。
さらに、既存グレードもシート表皮・アナログメーターのデザイン変更や3本スポークステアリングホイールにシルバー加飾を追加したことで質感も向上。また、2WD車はエンジン・トランスミッション・オルタネーターの制御改良を行い、燃費向上。「平成22年度燃費基準+20%」達成なった。