事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2011年販売台数11位 ステップワゴン

メーカー名:ホンダ

2011年のステップワゴンの販売台数は48,797台。

ステップワゴン(Step wgn)は、本田技研工業が生産、販売するミニバン型の乗用車。
日本のワンボックス型乗用車の多くが後輪駆動レイアウトを用いていた中、FFレイアウトの箱形ミニバンであり、パッケージングの良さと、価格帯の広さから販売面で成功を収め、他社からも対抗車種の展開を迫られた。

2011年モデルは2009年10月9日にフルモデルチェンジが行われた4代目モデルとなります。

4代目では、「みんなの楽」=“皆楽”をキーワードに、3代目から採用されている低床・低重心パッケージをベースに家族が楽しく、楽に移動できる車を目指して開発された。

3代目に比べ、全長は50mm(スパーダは30mm)、全高は45mmそれぞれ延長され、メーカーオプション非装着状態で室内高1,395mmとゆとりのある室内空間が実現された。先代モデルで行われたダウンサイジングからは逆行する形となったものの、5ナンバーサイズに収められている。また、開放感を高めるため、全周においてガラスエリアを拡大すると共に、一部グレードには世界最大級のガラス面積(前後1,400mm×左右840mm)を誇るスカイルーフを設定した。3列目はリアフロアの構造を工夫することで床下にすっぽり格納できる「3列目床下格納シート」を採用した。

インパネは左右に広がる横基調デザイン。また、立体造形を生かして手前に操作系を、上方でかつ走行視界との焦点差が少ない遠方に視認系が配列された。また、計器類は機能ごとに分けられ、前後方向に立体的にレイアウトされた立体自発光メーターを採用する。

ホンダ ステップワゴン

2011年の改良点など

1月11日:2010年の累計販売台数が80,933台となり、ミニバン(3列シート車)において第1位になったことが発表された。ミニバンにおける首位獲得は初代モデルが3年連続ミニバン首位を達成した1999年以来11年ぶりとなった。

8月1日:一部改良がおこなわれた。
新たに、ディスチャージヘッドランプ(ロービーム、オートレベリング・オートライトコントロール機構付)、両側パワースライドドア、Hondaスマートキーシステム(Hondaスマートキー2個付)、セキュリティアラームを標準装備した「G・スマートスタイル エディション」、Honda HDDインターナビシステムを標準装備した「G・HDDナビ スマートスタイル エディション」、「スパーダZ・HDDナビ エディション」の3グレードを追加した。併せて、既存グレードの一部も装備内容の追加・充実化を行い、「L」にはVSA(車両挙動安定化制御システム)とヒルアシストスタート機能などを、「スパーダZ」・「スパーダZi」にはメッキタイプ・アウタードアハンドルなどを追加し、「スパーダZ」にはフロントドア・シルバー塗装インナードアハンドルも追加した。「Li」・「スパーダZi」に標準装備されているHonda HDDインターナビシステムはフルセグ(12セグ+ワンセグ)対応型に変更した。