事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2011年販売台数22位 ティーダ

メーカー名:日産

2011年のティーダの販売台数は27,421台。

ティーダ (TIIDA) は、日産自動車が2004年から製造・販売する、ハッチバック型乗用車。
2004年発表時、既存モデルの後継車としてではなく、全くの新開発車とされていたが、ティーダの登場に前後してサニーやパルサーが廃止されており、実質的にそれらの後継車と考えられる。事実、国によっては完全に後継車として扱われている市場も存在する。

2004年に販売開始、2008年1月28日にマイナーチェンジが行われていますが、その後フルモデルチェンジは行われていないため、2011年モデルは初代モデルとなります。

プラットフォームは、アライアンス関係を結んでいるルノーと共同開発し、すでにマーチやルノー・モデュスなどで使用されていたアライアンス・Bプラットフォームをベースに、ホイールベースを大幅に延長したものが使用される。

ボディサイズは、全長4,205mm、全幅1,695mm、全高1,535mm(4WDモデルは1,540mm)、ホイールベース2,600mmと、近年このクラスのモデルが大型化して3ナンバーボディを採用することが多い中、5ナンバーサイズを堅持している。上級クラスに遜色のない室内空間を再現しつつ、車幅を5ナンバーサイズ枠に収めようとした点については、幅の狭い道路が非常に多い日本の道路事情を考慮した開発主査が最もこだわったところのひとつでもある。

マイナーチェンジではフロントグリル、フロント・リアバンパー、テールライト、ホイールカバーなど、エクステリアのデザインが変更され、内装面では、ノート同様に瞬間燃費計も搭載された。アクシスは継続設定されるが、新たにサスペンション等をチューンしたパフォーマンススペックが登場。さらに、ディーラーオプションとして、「NISMO S-tune Package」を発表した。

日産 ティーダ

2011年の改良点など

6月30日:「15M」・「15M FOUR」をベースにプラズマクラスターイオンを搭載したインテリジェントエアコンシステム(ワンタッチクリーンスイッチ付)を装備しながら、車両本体価格をベース車両より78,750円引き下げて求めやすくした特別仕様車「15M SV +プラズマ」・「15M FOUR SV +プラズマ」を発売。同時に、オーテックジャパン扱いの特装車「アクシス」・「アクシス パフォーマンススペック」に「15M SV +プラズマ」・「15M FOUR SV +プラズマ(アクシスのみ)」を追加した。