事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2011年販売台数3位 ヴィッツ

メーカー名:トヨタ

2011年のヴィッツの販売台数は128,725台。

スターレットの後継車にあたり、欧州などでも生産・販売される世界戦略車の一面をもつ。 1998年、パリサロンで「ヤリス」として出展。日本国内では1999年1月から発売された。
当時の日本では、デミオやマーチにロゴといったコンパクトカーも存在したものの、同社においてもスターレットやカローラIIなどのように、価格の安さに価値が置かれる傾向が強かった。

ギリシャ人デザイナーのソティリス・コヴォスによるデザインや品質、衝突安全性能や環境性能の高さなどで、国内外で爆発的なヒットを記録した。コンパクトカーブームにさらに拍車をかけたことにより、他社もフィットやマーチ(3代目 K12型)などの対抗車種を投入することになり、日本のコンパクトカー市場に大きな影響を与えた。その意味でも、これらの車種は「日本の小型車を変えた存在」として現在でも評価が高い。

2010年12月22日にフルモデルチェンジが行われ3代目に。2011年モデルは3代目として始めて1年を通して販売されたモデルとなります。

Cd値0.285の優れた空力性能を実現し、低燃費と高速走行における走行安定性を実現した。全長は先代に比べ拡大し、1999年まで生産されていたカローラIIクラスとほぼ同じサイズとなったものの、2代目と同様に全幅1,695mmの5ナンバーサイズを保ち、最小回転半径を4.5m(「U」は4.7m、「RS」は5.6m)に抑えた。

前席にはホールド性の高い新骨格のシートを採用。後席は全長の拡大により室内長も拡大されたことで足元のスペースが拡がり快適性を向上。インテリアでは初代・2代目で採用されていたセンターメーターを廃止してオーソドックスなアナログメーターに変更(「F」・「Jewela」はタコメーター非搭載)し、また、「U」・「RS」のインパネおよびドアトリムの一部にはソフトパッドを採用。

そのほか、フロントドアガラスには高性能UV吸収剤を使用したことで紫外線を約99%カットし、手袋や日焼け止めを使用した時と同等の効果が得られる世界初の「スーパーUVカットガラス」を採用。ただし、先代型のマイナーチェンジ後のモデルで標準装備されていたサイド・カーテンエアバッグは全グレードでオプション扱いとなり、その一方で、車両本体価格は上昇した。特に1.5L車の車両本体価格は、先代型と比較して大幅に値上げされた。

トヨタ ヴィッツ

2011年の改良点など

9月6日:一部改良(9月24日販売開始)。Toyota Stop & Start System搭載グレードを拡大し、新たに「U SMART STOP パッケージ」と「Jewela SMART STOP パッケージ」を追加。また、「Jewela」についてはドアミラーとアウトサイドドアハンドルにシルバー加飾を採用した専用オプション「シルバーデコレーション」の専用ボディカラーにイエロー、カッパーメタリック、スカイブルーマイカメタリックの3色を追加設定した。
さらに、自社開発のスポーツコンバージョン車「G’s」も設定(10月3日販売開始)。「RS」をベースに、専用デザインのバンパー、フロントグリル、大型マフラー、フロントLEDイルミネーションビームを装備し、ヘッドランプとリアコンビネーションランプにブラック加飾を採用、インテリアでもロゴ入り専用シート表皮、インパネパネルとドアトリムにカーボン調加飾、ペダル類にアルミを採用しスポーティ感を演出。さらに、サスペンションに専用のチューニングが施され、ボディ剛性の強化、空力パーツの配置、高剛性・軽量設計の17インチアルミホイール&高性能タイヤを採用して足回りを強化したことで操舵性を高めた。

12月15日:チェリーパールクリスタルシャイン×トリュフの内外装組み合わせが、オートカラーアウォード2012でファッションカラー賞を受賞。企画部門賞も同時受賞した。