事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2011年販売台数12位 ヴォクシー

メーカー名:トヨタ

2011年のヴォクシーの販売台数は48,652台。

ヴォクシー (VOXY) は、トヨタ自動車が生産する5-8人乗りのミニバン型乗用車。
ライトエースノアの後継車種として姉妹車のノアと同時に発売された。ノアとは対照的にスポーティな印象を持つ一方で、ノア同様スライドドアを両側に設けている。

当初は8人乗りのみであったが、2004年のマイナーチェンジでCVT(無段変速機)、5人乗りグレードなどが導入された。

直列4気筒2.0L自然吸気のエンジン(1AZ-FSE)を前輪あるいは4輪で駆動する。エンジンにはトヨタの直噴システムであるD-4を採用しており、前期型では希薄燃焼を利用するものであったが、後期型ではCVTの採用とあわせて基本的に理想空燃比で燃焼を行うストイキD-4に改められており、排ガスレベルを低減している。

ノア同様、センターメーターを採用している。

2011年モデルは2007年6月27日にフルモデルチェンジ、2010年4月27日にマイナーチェンジが行われた2代目の後期モデルとなります。

先代のキープコンセプトによりセンターメーターも引き続き採用されている。また、この2代目では、「バルブマチック」という、新システムを採用したエンジンがZSに初めて搭載された。また、燃費性能が大幅に向上され、全車「平成22年度燃費基準+20%」を達成(現在は全グレードの2WD車とZSの4WD車は「平成22年度燃費基準+25%」を達成)。ボディーサイズは、基本的に先代と同じく5ナンバーサイズを保っているが、ZS、Zはライバルの日産・セレナ(ハイウェイスター、ライダー)やシャーシを共用しているアイシス(プラタナのみ)同様にワイドタイヤの装着によって全幅が1,720mmに拡大し、3ナンバー車となる。
トヨタ ヴォクシー

2011年の改良点など

5月16日:”G SPORTS”シリーズを一部改良(同年6月7日販売開始)。運転席・助手席にホールド性の高い専用スポーティシートを採用するとともに、全席のシート表皮を黒基調に変更した。

10月4日:特別仕様車「ZS”煌II”」を発売。2010年9月に発売された「ZS”煌”」のバージョンアップ仕様で、今回は高輝度シルバーメタリック塗装を施したエアログレード専用大型サイドマットガードやプラズマクラスターを新たに装備し、ステアリングオーナメント・センタークラスター・ドアハンドルベゼル・スイッチベースにダークメタル調塗装、本革巻きパドルシフト付3本スポークステアリングホイール・本革巻きシフトノブにシルバーステッチを採用するとともに、シートは表皮にシルバーアクセントを、フロント・セカンドシートにはシルバーダブルステッチを施し、クールな印象に仕上げた。