事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2011年販売台数24位 エクストレイル

メーカー名:日産

2011年のエクストレイルの販売台数は25,114台。

エクストレイル (X-TRAIL) は、日産自動車が製造・販売するミドルサイズのSUV型の乗用車。
1997年の第32回東京モーターショーに出品されていたトレイルランナーをルーツとし、そのコンセプトを昇華して市販化した車がエクストレイルである。一部ではラシーンフォルザの後継とも云われているが、車格やコンセプトが全く異なるため、「全くの新車種として登場」という表現が正しい。

2007年8月22日にフルモデルチェンジ、2010年7月8日にマイナーチェンジが行われたため、2011年モデルは2代目モデルの後期型となります。

プラットフォームは日産・Cプラットフォームを使用し、エンジンは2000ccのMR20DEと2500ccのQR25DEが設定され、4WDの20Xにはシリーズ唯一となる6MTの設定がある。同時に、20S・25Sをベースとしたオーテック扱いのアクシスもラインアップされている(ただし、ハイパールーフレールのオプション設定はない)。アクシスには専用色としてシャンパンゴールドも設定される。なお、ターボ車は平成17年排出ガス規制に適合しないためフルモデルチェンジを機に廃止された。2008年9月にはルノーと共同開発した2000ccターボのクリーンディーゼルが追加された。

マイナーチェンジでは、フロント周りが“X”を強調した従来の「20GT」に近いデザインに統一されると共にヘッドライトのデザインも一新。また、リアコンビランプの配色を変更すると同時に、ブレーキランプ部分をLEDに変更した。足回りについては「20S」・「20X」の17インチアルミホイールのデザインとタイヤサイズを変更し、「20GT」は従来設定されていたドライビングギアと同じデザインの18インチアルミホイールを新採用。
ボディカラーも「ヒマラヤンカーキー」など新色2色を含む7色を設定した。インテリアでは大径メーター中央に瞬間燃費計やメンテナンス必要時期などを表示する車両情報ディスプレイを採用し、ピラー内装色とクロスシートの素材も変更した。

日産 エクストレイル

2011年の改良点など

6月21日:「20X」をベースに、キセノンヘッドランプ(ロービーム、プロジェクタータイプ、オートレベライザー付)とハイパールーフレール、「20GT」の専用装備であった18インチタイヤとアルミホイールを装備した特別仕様車「20Xt」を発売。併せて、オーテックジャパン扱いの特別仕様車「エクストリーマーX」にも「20Xt」ベースの「20Xt エクストリーマーX」を追加設定した。