事故歴のある車を買わない3つの対策

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2012年販売台数2位 アクア

メーカー名:トヨタ

2012年のアクアの販売台数は266,567台。

アクア (AQUA) は、トヨタ自動車が2011年に製造・販売を開始した小型ハイブリッド専用車(スプリット方式)。

2011年11月15日には、同年12月から開催される第42回東京モーターショーへ市販予定車として出展することを発表し、2011年12月26日に発表・発売された。トヨタにとって5ナンバーのハイブリッドカーは2003年に生産終了した初代プリウス以来8年ぶりである。他のトヨタのハイブリッド専用車種と同様、全てのトヨタ取扱店舗(トヨタ店・トヨペット店・カローラ店・ネッツ店)で販売される。なお、北米や台湾では「プリウスC(Prius C)」の車名で2012年3月に発売された。

ハイブリッドシステムは3代目プリウスなどと同様、「リダクション機構付THS II」が採用される。搭載されているエンジンはアトキンソンサイクルを採用した1.5Lの1NZ-FXE型で、新設計の1LM型電気モーターとニッケル水素電池(バッテリー)が組み合わせられる。エンジンは型式こそ2代目プリウスと同じだが、約70%の部品が新設計されている。

システム全体ではプリウスより42kg軽量化され(エンジンで-16.5kg、トランスアクスルで-8kg、バッテリーで-11kgなど)、これらの結果、車両重量は1,050-1,080kgとプリウスに比べ300kg程度軽い。

車名の由来
ラテン語で「水」を意味する。水の持つ「透明感あるクリーンなイメージ」や「誰もが必要・大切にするイメージ」を連想させるとともに、水の様に自由な広がりを持つことで従来のハイブリッドカーのイメージにとらわれることなく、より広く楽しまれることを願って命名された。

トヨタ アクア

2012年の改良点など

2012年2月1日:販売開始