事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2012年販売台数8位 カローラ

メーカー名:トヨタ

2012年のカローラの販売台数は80,459台。

ローラ(COROLLA)は、トヨタ自動車が1966年より製造・販売している乗用車のブランド(商標)、および車名。
トヨタの代表的な車種で、日本において最も普及した大衆乗用車シリーズの一つ。

当初1100cc級、以後モデルチェンジ毎にサイズが拡大され、1200-1600cc、のち1300・1500-2000cc級の小型乗用車として、長らく生産が続けられてきた。
その時代毎の基準から見て 常に手堅く中庸な設計を用いつつ、ユーザーの上位志向に応えた装備類の充実、派生モデルの開発などで、日本国内市場、輸出市場の両面で成功を収めた。

2012年モデルは2006年12月にフルモデルチェンジを行った10代目モデルと、2012年5月11日にフルモデルチェンジが行われた11代目モデルが混在する年となっています。

10代目から国外仕様のカローラとプラットフォームが異なる車種となり、日本国内向けセダンはこの代よりサブネームが付いた「カローラアクシオ(COROLLA Axio)」となる。
国内向けワゴンは9代目に続き「カローラフィールダー」の名称を継続する。全長と全幅は後期型E120型セダンと同じ寸法に据え置かれており、外観は先代のE120型のイメージを踏襲しつつ、よりスタイリッシュにアレンジしたデザインとなった。

11代目では、型式は先代をベースとした輸出仕様がE150型を名乗るため、E160型となる。
国内向けのカローラとしてはこの代よりコスト削減および小型・軽量化を前提とした理由でこれまでのMCプラットフォームからヴィッツ系プラットフォームのBプラットフォームに変更された。先々代のE12#後期型及び先代のE14#型のボディサイズがミドルセダンの下限値に達するほど大型化してしまった反省から、先代と比べて全長50mm短縮、Aピラーを100㎜後退させ、ホイールベースはそのままにリア膝前スペースを40mm拡大し、ゆったりとした室内空間を両立。

併せて、最小回転半径を4.9mに縮小、取り回しも良くした。このコンパクトボディを生かしつつ、セダンならではの上質感や車格感を追求し、ひとクラス上の車格を感じさせる厚みのあるフロントデザイン(トヨタの新しいデザイン表現である「キーンルック」を採用)、躍動感のあるのびやかなシルエットを持つサイド、サイドから勢いを受けた張りのあるリアデザインとした。

トヨタ カローラ

2012年の改良点など

5月11日:フルモデルチェンジ(1.5L・2WD・CVT車は少し遅れて6月11日販売開始)。今回の小型化および1.3L車の追加により、今までの日本国内でのトヨタブランド最小の4ドアセダンであったベルタは後継車を販売せずにアクシオに車種統合した。

11月28日:2012年度自動車アセスメント<前期>(JNCAP)において、「JNCAP新・安全性能総合評価ファイブスター賞」を獲得。2011年度から導入された新・安全性能総合評価に基づく同賞で、排気量1500cc以下の小型セダンでの受賞は、当車種が初となる。