事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2012年販売台数26位 クラウン

メーカー名:トヨタ

2012年のクラウンの販売台数は29,963台。

クラウン(CROWN)とは、トヨタ自動車が1955年以来 製造・販売している乗用車のブランド・車名。
トヨタ自動車を代表する、また、日本を代表する車種のひとつである。トヨタの量販車の中でも最上級モデルの地位を長く担い、「いつかはクラウン」というキャッチコピー(1983年に登場した7代目で用いられた)等にも象徴されるように、一般に高級車として認知されている。またその長い歴史を通じ、官公庁などの公用車、企業の社用車としても用いられてきた。

2012年12月25日にフルモデルチェンジが行われたが、年末ということもあり2012年モデルのほとんどが2008年2月18日にフルモデルチェンジ、2010年2月8日にマイナーチェンジが行われた13代目(S20#型)の後期型となります。

従来の「ロイヤルシリーズ」は「ロイヤルサルーンシリーズ」となった。これは廉価グレードであった「ロイヤルエクストラ」が廃止された為である。型式番号はS19♯がレクサス・GSであるためS20#型となる。

外観は先代の18#型のイメージを踏襲しつつ、よりシャープにさせた曲線的なデザインとなった。リヤのエンブレムの配置も変更され、6代目から12代目までは右側にCROWN、左側にグレード名だったが、13代目から右側にグレード名、左側にCROWNという配置となった。

ディスチャージランプはプロジェクター化される。リヤはバンパー・マフラーが一体化した構造を採用。ハイブリッドモデルには、世界初となる全面液晶パネルを使用したグラスコックピットメーターの「ファイングラフィックメーター」が搭載された。ロイヤルサルーンの4GR-FSE(2500cc)車には、東京都内の個人タクシー向けに、後部プライバシーガラスを装備しない「Kパッケージ」(東京トヨペット管内のみ販売)がある。また、ハイヤー向けには、リヤパワーシートや助手席オットマン機能付シートを標準装備とした「Hパッケージ」が設定されている。

トヨタ  クラウン

2012年の改良点など

4月2日:特別仕様車「Premium Edition」を発売。「ロイヤルサルーン」4グレードと「アスリート」2グレードの計6グレードが用意されており、共通装備としてマイコンプリセットドライビングポジションシステム(ステアリング・シート・ミラー)、パワーイージーアクセスシステム(運転席)、電動リヤサンシェード、イージークローザー、リバース連動メモリー機能付ドアミラーを備えるとともに、「ロイヤルサルーン」と「アスリート」で異なる専用加飾フロントグリルやヘッドランプエクステンション、本革シート(アスリートのみ)、フレンチポプラ調の木目調パネル(「アスリート」はダークブラウン×ブラックの本革シート&オリーブウッド調の木目調パネルも選択可)等を採用した。

12月25日:フルモデルチェンジ、同日より販売開始。ハイブリッド車は2013年1月下旬より生産開始予定。
先代の「ロイヤルサルーン」シリーズは「ロイヤル」シリーズに戻される(廉価グレード「ロイヤル」が新設された為)と同時に、3.0Lの3GR-FSEを廃止。これにより最上級グレード「ロイヤルサルーンG」も2.5Lとなった(7代目の途中から先代までは「ロイヤルサルーンG」=「3.0L」だった)。
「アスリート」シリーズ(「アスリートS」・「アスリートG」)のみに設定されるV6・3.5Lの2GR-FSEに組み合わされるトランスミッションは6速ATからパドルシフト付の8速ATに進化した。 また、先代では独立シリーズとして展開していたハイブリッドモデルは「ロイヤル」・「アスリート」両シリーズに設定される形で編入され、エンジンをV6・3.5Lの2GR-FSEからカムリ用の直4・2.5Lの2AR-FXEを新世代直噴技術「D-4S」を搭載して直噴化し、縦置きとした新開発の2AR-FSEに変更することで動力性能と燃費性能(JC08モード燃費は先代の14.0km/Lから23.2km/Lに進化)ならびに価格の大幅引き下げ、顧客の拡大、ハイブリッドカーの普及を狙った。尚、2AR-FSEはトヨタの直噴エンジンでは初となるレギュラーガソリン対応機種である。