事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2012年販売台数18位 キューブ

メーカー名:日産

2012年のキューブの販売台数は40,680台。

キューブ (cube) は、日産自動車が製造・発売している乗用車。

その名の通り、スペース重視のコンセプトを持った車だが、一般的なミニバンよりもボンネットが際立つユニークなスタイリング。日産の事実上の親会社で、アライアンス関係を結んでいるルノーと共同開発したプラットフォームを使用している(マーチやルノー・モデュスと共用)。

第28回の東京モーターショー(1989年開催)に出品されたコンセプトカー「シャポー」からデザインコンセプトがスタートしており、2代目以降は窓の数、ピラーの位置など、ボディシェルが左右非対称に作られているのが大きな特徴。そのスペース効率からか小型タクシーとして採用されることもある。

車名ロゴは日産共通のフォントであるNE-01ではなく、独自の書体を使用している。

2012年モデルは2008年11月19日にフルモデルチェンジを行った3代目モデルの前期型(2012年10月30日にマイナーチェンジを行い後期型になります)。

従来型(Z11型)のキープコンセプトとしながらも、使い勝手と室内空間の向上を狙って従来のBプラットフォームの改良版が採用された。全長を+160mm、全幅を+25mm、全高を+10mm、ホイールベースを一気に100mm拡大した結果、一回り大きくなったが、それでも日本市場がメインとされるため5ナンバーサイズはキープされている。なお、今回のモデルチェンジで3列シートの「キューブキュービック」は廃止された。

エクステリアは水平基調としながらも、直線を極力使わずに曲面を多用することで”豊かさ”を強調。デザインモチーフに「ブルドッグがサングラスをかけた姿」を挙げるなど愛嬌のあるキャラクターをも目指した。左右非対称デザインの横開き式バッグドアやリアコンビランプは継承され、一目でキューブとわかるデザインとされた。一方、インテリアに関してはジャグジーをモチーフにしつつも随所に波紋のアクセントが採り入れられ、波打つようにラウンドしたインパネ周りがバスタブのカーブのような開放感を演出している。また、コンパクトクラスでは珍しい縫製シートも採用し、シートバックの高さやクッションの厚みと長さを拡大。従来型以上にリラックス出来る座り心地を追求している。

日産 キューブ

2012年の改良点など

10月30日:マイナーチェンジ。
2WD車は新たにアイドリングストップを搭載するとともに、デュアルインジェクターを採用。また、吸排気効率を高める為に排気側にも可変バルブタイミング機構を装備。さらに、エクストロニックCVTを副変速機構付に変更したことで燃費を向上し、「平成27年度燃費基準+10%」を達成。併せて、エンジン出力を82kW(111PS)に向上し、加速性能を高めた。ボディカラーは新色のライトジンジャーとラグーンブルーを追加して9色を設定。併せて、「15X/15X FOUR Vセレクション」と「15G」にはオプションとして新内装色のヴィンテージキャメルを追加した。
なお、今回のマイナーチェンジに合わせてグレード体系の整理を行い「15S」と「15S FOUR」を廃止。オプション設定の内容も見直された。オーテックジャパン扱いの「ライダー」・「ライダー ブラックライン」はベース車に準じた改良を行うとともに、新たにボディチューンやローダウンなどを行った「ライダー パフォーマンススペック」とベージュ色の専用本革シートや専用フロントマスクなどを採用した「アクシス」を追加した。なお、2WD車は日産が展開するエンジン進化型エコカー「PURE DRIVE(ピュアドライブ)」の車種となったため、従来装着されていた「エクストロニックCVT」エンブレムに替わり、「PURE DRIVE」エンブレムが装着された。