事故歴のある車を買わない3つの対策

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2012年販売台数24位 CX-5

メーカー名:マツダ

2012年のCX-5の販売台数は35,438台。

CX-5(シーエックス・ファイヴ)は、マツダが製造・販売しているクロスオーバーSUVカテゴリの自動車で、ボディサイズはCセグメン。

2012年2月16日発売。燃焼効率に優れた「SKYACTIVエンジン」に加えて、上質な乗り心地を実現している軽量かつ高機能の「SKYACTIVシャシー」、操舵安定性や衝突安全性能を飛躍的に向上させた軽量高剛性の「SKYACTIVボディ」も採用しており、マツダの新世代技術「SKYACTIV TECHNOLOGY」を全面採用した初めての車種となった。

日本国内においては、事実上CX-7の後継車となる。なお、3代目プレマシー同様にリアドアには「MAZDA」ではなく、車名のエンブレムが左側に配置されている。右側に配置される「SKYACTIV」エンブレムもデミオやアクセラのものから一新され「SKYACTIV TECHNOLOGY」となっている。

エンジンはアクセラに搭載されたPE-VPS型2.0Lガソリン「SKYACTIV-G 2.0」に加え、新開発のSH-VPTS型2.2Lディーゼルターボ「SKYACTIV-D 2.2」。後者は従来の常識に反して圧縮比をデミオのガソリンSKYACTIV-Gと同じ14:1にまで下げることで、ディーゼルエンジン特有のトルクの力強さに加えて高回転化、低圧縮比で可能となった薄肉化による軽量化、そして排ガス後処理の簡略化にも成功しディーゼル微粒子捕集フィルター(DPF)を装着するものの尿素SCRシステムを始めとする高コストの排気ガス処理装置を使用せずにポスト新長期規制に適合。JC08モードで18.6km/Lの優れた低燃費と4.0L V8ガソリンエンジン車並みの最大トルク420N·mを両立している。

トランスミッションは6速AT「SKYACTIV-DRIVE」および6速MT「SKYACTIV-MT」が用意されているが、日本国内仕様は6速ATのみとなる。全車にマツダ独自のアイドリングストップシステム「i-stop」が標準装備されている。なお、本車種に合わせて開発されたディーゼル車用の「i-stop」は約0.40秒以内 (ガソリン車用は約0.35秒以内) の瞬間再始動を実現している。

マツダ CX-5

2012年の改良点など

2月16日:発売開始

8月:アメリカのサーキットであるラグナ・セカにおいてCX-5がセーフティカーとして導入されている。

9月:ガソリン車に「XD L Package」と同等の装備内容とした「20S L Package」を追加。

11月29日:「2012-2013日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。併せて、販売開始から9ヶ月で月間販売計画の3年分を上回る37,000台の受注があったことも発表された。