事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2012年販売台数3位 フィット

メーカー名:ホンダ

2012年のフィットの販売台数は209,276台。

フィット(Fit)は、本田技研工業が生産・販売しているハッチバック型の小型乗用車。

2001年6月にロゴの後継車として登場した。優れた走行性能と低燃費の両立そして軽自動車を除くホンダの乗用車では最も小型でありながら広いラゲッジスペースを確保し、コンパクトカーのベンチマークの一つとして評されている。

2012年モデルは、2007年10月18日にフルモデルチェンジ、2010年10月8日にマイナーチェンジが行われた2代目の中期型となります(2012年にもマイナーチェンジが行われます)。

2代目から車名の文字体が小文字の「Fit」から大文字の「FIT」に変更された。

エンジンは従来どおりのL13AおよびL15Aであるが、i-VTEC仕様に改良された (L13A:100PS, L15A:120PS) 。L13A型はi-DSIから1バルブ休止型VTECへ、L15A型は1バルブ休止型VTECから低速域と高速域で切り替えるパフォーマンス型VTECへ変更となった。後者については、新たに低速側のロッカーアームを高強度アルミ材を用いたL字型とすることで、従来の3ロッカーではなくコンパクトな2ロッカーで低速域と高速域を切り替える構造になった。

トランスミッションは、FF仕様にはトルクコンバータ付きCVTが組合わされ、4WD仕様には5速ATが組合わされている。当初、1.5L仕様はスポーツグレードの「RS」のみで、FF仕様には5速MTも組合わされていた。また発売当初、RSのMT車の車両本体価格は同一グレードのCVT車よりも20万円以上高額だったが、これは標準装備が大きく異なるためであった[7]。この価格差は、2009年11月の一部改良によって、ほぼ同一の標準装備に改められて解消された。

マイナーチェンジでは、1.3L車の「13G」と「13L」の外観は、空気抵抗を低減し燃費向上にも寄与するデザインに変更されたほか、CVT車には「ECONモード」を追加した。また、前期型から見直しを行ったことで、装備充実や使い勝手の向上が図られた。

ホンダ フィット

2012年の改良点など

5月24日:2回目のマイナーチェンジが行われた。
空力性能やCVT効率の向上により、1.3L・CVT車で燃費を向上した。LEDコンソールライト、LEDドリンクホルダーイルミネーション、全席3点式ELRシートベルト&ヘッドレストを全車に標準装備し、一部グレードにはVSAも標準装備された。併せて、2010年5月に特別仕様車として発売されていた「She’s(シーズ)」がスーパーUVカット・フロントドアガラス、プラズマクラスター技術搭載フルオートエアコン、アレルクリーンシート、カラードフロントグリルを新たに装備してカタロググレードとして追加したほか、「15X」を装備内容の変更により「15XH」に改名し、同時に「13L」を廃止した。ボディカラーには「She’s」専用色など2色を追加した。

8月31日:電気自動車化した「フィットEV」が日本国内向けにリース販売を開始した。

10月4日:特別仕様車「ファインスタイル」を発売した。4タイプが用意されており、HIDヘッドライト(ハイ/ロービーム、オートレベリング/オートライトコントロール機構付)を「13G・スマートセレクション」と「She’s」に標準装備するとともに、「13G・スマートセレクション」にはフルオート・エアコンディショナー、ブルーステッチ入り専用ブラックシート、運転席アームレスト、「She’s」には運転席&助手席シートヒーターとETC車載器も標準装備された。
「15XH」にはグランスムース&スウェード調ファブリックコンビインテリア、ダークガンメタリック塗装のセンターパネル・アッパーグローブボックスリッド・ステアリングガーニッシュ、本革巻CVT/ATセレクトレバー、シルバーリング塗装セレクトレバーエスカッション、専用15インチアルミホイールを、「RS」には専用塗装16インチアルミホイールとHondaスマートキーシステム(1個付)をそれぞれ標準装備した。

10月23日:ブラジル専用の派生仕様「FIT twist」をサンパウロ国際モーターショーで発表した。専用フロントグリルやルーフレールなどを装備し、SUVのようなデザインが採用されている。