事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2012年販売台数4位 フリード

メーカー名:ホンダ

2012年のフリードの販売台数は106,316台。

フリード(Freed)は、本田技研工業が製造・発売するミニバン型の小型乗用車。

モビリオとモビリオスパイクを統合した後継モデルとして「運転しやすいサイズでなおかつ室内空間にもゆとりあるコンパクトミニバン」を求めており、ミドルサイズミニバンでは少々大きすぎると考えている顧客をターゲットにして開発された。

ベースとなる3列シート仕様(7人乗り: 2列目キャプテンシート、8人乗り: 2列目ベンチシート)と、2列シート仕様の「FLEX」(5人乗り)がある。スタイルは、ヨーロッパの路面電車を連想させるユニークなものから一転、同社上級車種のエリシオンに似たフロントデザインなど、機能的かつシンプルな、実寸以上にゆとりを感じさせるデザインとなった。

プラットフォームは、2代目フィットのものをベースに前輪以降のフロアパンを新規開発している。フィットやモビリオ などとは異なり、燃料タンクを2列目下に設置しているため、背の高い荷物を収納するためのシートアレンジはできないが、1列目のシート下に空間が生まれ、2列目乗員の足元スペースが広がった。

2008年5月29日に新型車として販売開始、2010年11月4日にマイナーチェンジが行われるもののフルモデルチェンジはされていないため、2012年モデルは初代モデルとなります。

マイナーチェンジではCVTのフリクション低減などの改良を行い、燃費を向上すると共に、エンジン・トランスミッション・エアコンを協調制御して実用燃費向上に寄与する「ECONモード」が追加される。また、内装面ではフロントのドアライニングが布張りに、インパネの一部がシルバー塗装にそれぞれ変更され質感を高めると共に、メーターにブルー照明が採用され、シート表皮も変更された。また、「G・ジャストセレクション」、「Gエアロ」、「FLEX」、「FLEXエアロ」には後方視覚支援ミラーと車速連動オートドアロック(テールゲート連動)が標準装備される。さらに、「G・ジャストセレクション」と「FLEX」にはハーフシェードフロントウィンドウが、「Gエアロ」と「FLEXエアロ」にはドリンクホルダー照明がそれぞれ追加装備される。

ホンダ フリード

2012年の改良点など

4月5日:新グレードとして、ディスチャージヘッドライト(ハイ/ロービーム、オートレベリング/オートライトコントロール機能付)、リア左側パワースライドドア、Hondaスマートキーシステム(Hondaスマートキー2個付)等を装備した「GH」が追加された(発売は4月19日)。同時に、ハイブリッドにはリア右側パワースライドドアなどのメーカーオプションを追加設定した。

11月20日:一部改良が行われた。
「G・ジャストセレクション」・「ハイブリッド」・「ハイブリッド・ジャストセレクション」にはディスチャージヘッドライト(ハイ/ロービーム、オートレベリング/オートライトコントロール機能付)とセキュリティアラームを、「Gエアロ」にセキュリティアラームをそれぞれ追加装備し、「ハイブリッド・ジャストセレクション」にはさらにリア右側パワースライドドア、Hondaスマートキーシステム、イモビライザーも追加装備した。「G・ジャストセレクション」のFF車は「平成27年度燃費基準」を達成した。
なお、グレード体系の見直しにより、同年4月に追加した「GH」がわずか7ヶ月で廃止しとなり、マイナーチェンジ当初のグレード体系に戻った。