事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2012年販売台数13位 インプレッサ

メーカー名:スバル

2012年のインプレッサの販売台数は52,017台。

インプレッサ(IMPREZA)は、スバルブランドを展開する富士重工業が生産・販売する乗用車、ラリーカー。

レガシィの下位モデルという位置付けで登場し、世界市場=特にヨーロッパにおけるCセグメント市場を狙ったスバルの世界戦略車としての役割も担っている。後述するが、日本車としては1代1代のモデルサイクルが長いことでも知られるが、3代目から4代目へのフルモデルチェンジは4年6ヶ月の異例の短スパンで行われた。

2012年モデルは2011年11月30日にフルモデルチェンジが行われた4代目モデルで、1年を通して始めて販売されたモデルとなります。

4代目はこれまでの時代にない新しい価値を提供すべく「New Value Class」をコンセプトに、「スタイリッシュな外観と質感の高い内装」の実現と自動車の本質的な愉しさである「走りの気持ちよさ」、そして、さらなる「環境性能」の向上を主要テーマに掲げて開発された。なお、フルモデルチェンジに併せて、5ドアハッチバックタイプは「スポーツ」、4ドアセダンタイプは「G4」にそれぞれサブネームを改めた。「WRX STI」については当面、3代目モデルを継続販売する。

先代とほぼ同等のボディサイズに据えつつ、ホイールベースを25mm拡大し、ドア構造を見直したことで室内スペースが広められたことでショルダー&エルボースペースや後席足元にゆとりを持たせるとともに、Aピラー下端を200mm前に出したことで広さ感と視界確保を両立。インパネの高さを抑え、ドア窓肩部を低くし、フロントドアに三角窓を追加したことで視界や広さ感、開放感を高めた。トランクスペースは「G4」はスペースそのものを拡大するとともに6:4分割式トランクスルー機能を採用したことで使い勝手を高め、「スポーツ」はルーフ後端構造の見直しやパンク修理キットの採用で床面高をさげ、さらにサブトランクを追加した。

エンジンは2010年秋に全面刷新された新世代「BOXERエンジン(水平対向エンジン)」が採用され、1.6L車は従来のEL15型(1.5L)に替わってFB16型(1.6L)を搭載。3代目から100ccアップした排気量分をトルクアップに使うことで全ての回転域においてトルクを向上。3代目の2.0L車と遜色ない加速性能を実現するとともに、3代目の1.5L車と比較して約20%の燃費向上も実現した。

スバル インプレッサ

2012年の改良点など

6月19日:2011年9月に発表した「XV」の事前告知を行うことを発表。日本国内では今秋発売予定とアナウンスされる。

9月25日:生産終了から約1年ぶりに、日本国内仕様の「XV」のフルモデルチェンジを公式発表(10月5日販売開始。

10月1日:スポーツ/G4・XVでグッドデザイン賞を同時に受賞。