事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2012年販売台数25位 ジューク

メーカー名:日産

2012年のジュークの販売台数は33,648台。

ジューク (JUKE) は、日産自動車が製造・発売するコンパクトクロスオーバーSUV型乗用車。

2010年6月9日に新規車種として販売が開始され、フルモデルチェンジもマイナーチェンジも行われているため、2012年モデルは初代モデルとなります。

クーペとSUVを融合させたようなエクステリアデザインが特徴。
デザインは内外装ともに日産デザインヨーロッパ (Nissan Design Europe: NDE) と日産グローバルデザイン本部 (Nissan Global Design Center: NGDC) の共作で[8]、同社のスカイラインクロスオーバーを髣髴とさせる強い傾斜が特徴である。個性的なフロントマスクを印象付けるヘッドランプはラリーカーの大型フォグランプをイメージしたもので、テールランプの形状にはZ34型フェアレディZなどと同様にブーメラン型がとられている。

また、リアのドアノブをボディではなくCピラー上にレイアウトすることで2ドアクーペ風に見せ、スポーティさを強調している。

プラットフォームには、Bプラットフォームが採用された[4]。サスペンションはベースとなったキューブ同様フロントにカヤバ工業製ストラット式サスペンションを、リアにトーションビーム式サスペンション(4WDはマルチリンク式サスペンション)を採用するが、リアサスペンションに関しては剛性を高めるため、2WD・4WDともC25型セレナと共通のものが採用されている。また、燃料タンクは他のBプラットフォーム採用車種よりも容量の多い52Lを確保している。

エンジンは、日本仕様車には当初、量産車としては世界初のデュアルインジェクターを採用した改良型直4 1.5L NAのHR15DE型エンジンのみで発売を開始したが、2010年11月2日に新開発の直4 1.6L 直噴ターボエンジンのMR16DDT型エンジンを搭載した「16GT」とその4WD版である「16GT FOUR」が追加された。
なお、欧州仕様車には直4 1.6L NAのHR16DE型エンジンとMR16DDT型エンジン、および直4 1.5L K9K型ディーゼルエンジンの3機種が用意され[6]、北米仕様車にはMR16DDT型エンジンのみが用意される[7]。4WD車はMR16DDT型エンジン搭載車のみに用意され、四輪駆動システムには新開発のトルクベクトル付ALL MODE 4×4-iが採用されている。また、日本仕様車および欧州仕様車については全エンジン搭載車にそれぞれFFモデルが設定されている。

日産 ジューク

2012年の改良点など

6月19日:一部仕様向上。
全車で運転席バニティミラーを採用し、センターコンソールの小物トレイは収納形状を変更。ボディカラーには2011年の東京モーターショーに参考出品し、好評を得た「メローゴールドメタリック(オプションカラー)」を追加。グレード体系を一部見直し、特別仕様車として発売していた「15RS Type V」・「15RX Type V」がベースグレードに替わってカタロググレードに昇格。
ターボグレードの「16GT」・「16GT FOUR」はオプション装備の中でも人気の高いインテリジェントキー、エンジンイモビライザー、プッシュエンジンスターター、電動格納式リモコンカラードドアミラー(ドアロック連動自動格納機能付)、フロントフォグランプを新たに装備し、「16GT Type V」・「16GT FOUR Type V」に改名。併せて、特別仕様車「プレミアムホワイトパッケージ」も発売。「15RX Type V」・「16GT Type V」・「16GT FOUR Type V」をベースに、フロントセンターコンソールとパワーウィンドウフィニッシャーにはホワイトを、ブラックの本革シートにはホワイトステッチを、ドアアウトサイドハンドルと電動格納式リモコンドアミラーには高輝度シルバーをそれぞれ採用。さらに、Sパックと17インチ専用アルミホイールも装備した。オーテックジャパン扱いの「アーバンセレクション」もベース車に準じた改良を行うとともに、「15RX アーバンセレクション プレミアムホワイトパッケージ」を追加した。

10月3日:オーテックジャパン扱いの特別仕様車「アーバンセレクション」にクールブラックのフロントグリル・バックドアモール・17インチアルミホイールを採用した「15RX アーバンセレクション スタイリッシュブラックパッケージ」を発売。