事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2012年販売台数12位 パッソ

メーカー名:トヨタ

2012年のパッソの販売台数は52,281台。

パッソ(PASSO)はトヨタ自動車が販売する小型ハッチバック型自動車。
ダイハツ工業との共同開発による車種で、企画は主にトヨタ、開発と生産は主にダイハツによって行われている。そのため、ダイハツ・ブーンとはバッジエンジニアリングによる双子車ではあるが、OEM関係にはない。

2010年2月15日にフルモデルチェンジが行われているため、2012年モデルは2代目モデルとなります。

商品企画の段階から女性スタッフが中心となって、女性目線でのクルマ造りに取り組んだ。初代パッソはモデル末期でも月に平均5000台以上売れた人気車であったため基本的にはキープコンセプトで2代目も造られており、初代とプラットフォームもホイールベースもほぼ同じであり、またエントリーモデルということもありこのクラスでは年々拡大傾向にあった車幅も先代と同じ寸法に据え置かれている。月間販売目標は6500台と発表されている。

今回は気取らないシンプルなデザインの中に安心感や親しみやすさを追及したノーマルタイプの「パッソ」と専用フロントバンパーやシャンパン塗装のアウトサイドドアハンドルやドアミラー、専用書体エンブレム、クリアタイプのリヤコンビネーションレンズなどを採用し、上質感を追求した「パッソ+Hana(プラス ハナ)」の2つのタイプを用意した。ボディカラーには「ウグイスメタリック(ブーン、bB等、他車での名称は「ライトグリーンメタリック」)」や「キナコメタリック(ブーンでの名称は「パウダリーベージュメタリック」)」「ユキ(ブーンやムーヴ、タント等、他車での名称は「ホワイト」)」「アズキマイカ(bBでの名称は「ダークレッドマイカ」)」など親しみ感溢れる名称を設定。内装色は2タイプで異なり、「パッソ」はベージュ系の「キナリ」を、「パッソ+Hana」はブラウン系の「チョコ」をそれぞれ採用。また、「パッソ+Hana」にはフロントベンチシートを採用している。室内にはパナソニック電工製の「ナノイードライブシャワー」を装備(販売店装着オプション、全グレードで装備可能)。

また、フロントピラーの形状を見直して細く見せ、ヒップポイントを10mm上げてベルトラインを低く設定したことでより良好な視界を確保した。また、最小回転半径4.3m(13インチタイヤ装着時)と取り回しの良さを継承した他、助手席リバース連動ドアミラー(1.0X L Package、1.3G)やバックモニター(1.0 V Packageを除く全グレードでメーカーオプション)も設定し、運転のしやすさにも配慮された。

トヨタ パッソ

2012年の改良点など

6月27日:一部改良。トランスミッション等の各種部品のフリクション低減により燃費を向上。さらに、1.0L・2WD車には新たにアイドリングストップ機構「Toyota Stop&Start System」をオプション設定に追加。この仕様では更なる燃費向上により、「平成27年度燃費基準+10%」を達成した。併せて、「1.0X」をベースに、内装色にブラウニーを特別設定し、スーパーUVカットガラス(フロントドア)を装備した特別仕様車「1.0X Kutsurogi(クツロギ)」を発売。ボディカラーは特別設定色のヒスイパールメタリック(オプションカラー)を含む10色を設定した。