事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2012年販売台数16位 ラクティス

メーカー名:トヨタ

2012年のラクティスの販売台数は43,011台。

ラクティス (Ractis) は、トヨタ自動車の小型トールワゴン。ファンカーゴの後継車種として開発された。ベース車は2代目および3代目ヴィッツ。

2010年11月22日にフルモデルチェンジが行われたため、2012年モデルは2代目となります。

先代と同じ5ナンバーサイズを維持しつつ、室内幅を40mm拡大したことで室内空間にゆとりができた。また、FF車にはコンパクトクラスでは初めて、ラゲージスペース側面のレバー操作のみで簡単に格納できる6:4分割チルドダウン機構付リアシート(4WD車は6:4分割ダブルフォールディングリアシート)の採用により、使い勝手を高めた。さらに、後席の座面奥行きとシートバック高をそれぞれ30mm拡大、クッション厚を10mm厚くし、前席のシートを薄く作ることで足回りのゆとりを拡大するなど、先代の弱点とされていた後席の居住性を大幅に改善している。

また、1.3L車はDual VVT-iを搭載した1NR-FE型に置換、1.5L・4WD車はトランスミッションをCVT (Super CVT-i) に変更。合わせて、空力性能の改善と車体の軽量化も行われたことで燃費が向上され、FF車は「平成22年度燃費基準+25%」を、1.5L・4WD車は「平成22年度燃費基準+15%」をそれぞれ達成した。

グレード体系も従来からの「X」・「G」に加え、専用デザインのフロント周りやインテリアカラーを採用した「L’épice(レピス)」のグレードを設定。専用ユーロサスペンションやパドルシフトを採用し、走りを追求した「S(1.5L・2WD車のみ)」が追加。さらに、後述の「ウェルキャブ」から「車いす仕様車(タイプI)助手席側リヤシート付」が車いす仕様車では初となる型式指定を取得し、カタロググレードとしてラインナップされた。

トヨタ ラクティス

2012年の改良点など

7月23日: 一部改良。1.5L・2WD車でエンジンの改良と新型「Super CVT-i」を搭載したことで燃費を向上し、「平成27年度燃費基準」を達成。更に、1.3L車と1.5L・2WD車(「X Vパッケージ」と「車いす仕様車(タイプI) 助手席側リヤシート付」を除く)にはアイドリングストップ機構「Toyota Stop & Start System」をメーカーオプションに設定。更なる燃費向上を実現し、1.3L車は「平成27年度燃費基準」を、1.5L・2WD車は「平成27年度燃費基準+10%」をそれぞれ達成した。