事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2012年販売台数27位 シエンタ

メーカー名:トヨタ

2012年のシエンタの販売台数は29,926台。

シエンタ (SIENTA) は、トヨタ自動車が2003年から製造・販売を行っているミニバン型乗用車である。2010年8月に一度販売を終了したが、それから1年足らずの2011年5月に製造・販売が再開された。

2001年デビューのホンダ・モビリオ、同年デビューの日産・キューブキュービックに続くサブコンパクトサイズのミニミニバン。ボディサイズは小型だが3列シートを備え、7人乗車を可能としている。月間販売目標は7000台。

後席に両側スライドドアを採用し、一部グレードでは助手席側が電動式になり、運転席側はオプション設定。取扱ディーラーはトヨタカローラ店のみ。

シンボルマークは「シエンタ」のSをかたどったものとしている。

2012年モデルはその2011年5月に販売が再開されたモデルですが、フルモデルチェンジではなくマイナーチェンジ扱いのため、初代モデルのままです。

従来からの「X」・「G」に加え、専用のフロントデザイン、リアコンビネーションランプ、ホイールキャップ(グレーメタリック塗装)を採用し、アクティブな外観とした「DICE(ダイス)」と「X」にディスチャージヘッドランプ(オートレベリング機能付)、助手席側パワースライドドア(挟み込み防止機能・リモコン付)、コインポケットを追加装備し、インテリアカラーを選択できる「X”Lパッケージ”」を新設。

さらに、既存グレードもシート表皮・アナログメーターのデザイン変更や3本スポークステアリングホイールにシルバー加飾を追加したことで質感も向上。また、2WD車はエンジン・トランスミッション・オルタネーターの制御改良を行い、燃費向上。「平成22年度燃費基準+20%」達成となった。

トヨタ シエンタ

2012年の改良点など

4月3日:特別仕様車「DICE”Limited”」を発売。
「DICE」をベースに助手席側パワースライドドア(挟み込み防止機能・リモコン付)、オートエアコン(外気温度表示機能付)、アームレスト(運転席・助手席)、本革巻きシフトノブ、ピアノブラック塗装のヒーターコントロールパネル、シートバックポケット(運転席・助手席)、助手席シートアンダートレイ等を特別装備し、快適装備の充実や使い勝手を高めた。ボディカラーは専用色として、およそ6年ぶりに復活させた「ブラックマイカ」を含む4色を設定した。