事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2012年販売台数5位 ヴィッツ

メーカー名:トヨタ

2012年のヴィッツの販売台数は105,611台。

ヴィッツ(Vitz)は、トヨタ自動車が製造・販売する1,000-1,500ccクラスのハッチバック型乗用車。

スターレットの後継車にあたり、欧州などでも生産・販売される世界戦略車の一面をもつ。 1998年、パリサロンで「ヤリス」として出展。日本国内では1999年1月から発売された。
当時の日本では、デミオやマーチにロゴといったコンパクトカーも存在したものの、同社においてもスターレットやカローラIIなどのように、価格の安さに価値が置かれる傾向が強かった。

ギリシャ人デザイナーのソティリス・コヴォスによるデザインや品質、衝突安全性能や環境性能の高さなどで、国内外で爆発的なヒットを記録した。コンパクトカーブームにさらに拍車をかけたことにより、他社もフィットやマーチ(3代目 K12型)などの対抗車種を投入することになり、日本のコンパクトカー市場に大きな影響を与えた。その意味でも、これらの車種は「日本の小型車を変えた存在」として現在でも評価が高い。

2012年モデルは2010年12月22日にフルモデルチェンジが行われた3代目モデルとなります。

Cd値0.285の優れた空力性能を実現し、低燃費と高速走行における走行安定性を実現した。全長は先代に比べ拡大し、1999年まで生産されていたカローラIIクラスとほぼ同じサイズとなったものの、2代目と同様に全幅1,695mmの5ナンバーサイズを保ち、最小回転半径を4.5m(「U」は4.7m、「RS」は5.6m)に抑えた。

前席にはホールド性の高い新骨格のシートを採用。後席は全長の拡大により室内長も拡大されたことで足元のスペースが拡がり快適性を向上。インテリアでは初代・2代目で採用されていたセンターメーターを廃止してオーソドックスなアナログメーターに変更(「F」・「Jewela」はタコメーター非搭載)し、また、「U」・「RS」のインパネおよびドアトリムの一部にはソフトパッドを採用。そのほか、フロントドアガラスには高性能UV吸収剤を使用したことで紫外線を約99%カットし、手袋や日焼け止めを使用した時と同等の効果が得られる世界初の「スーパーUVカットガラス」を採用。

トヨタ ヴィッツ

2012年の改良点など

5月9日:一部改良。
「F」を除く全グレードでセンターレジスターノブにめっき加飾を、「F」・「Jewela」のメーターにシルバー加飾をそれぞれ追加。「Jewela」専用オプションの「シルバーデコレーション」限定ボディカラーに「グレイッシュブルーマイカメタリック」と「オレンジマイカメタリック」を追加した。なお、この一部改良を機に全グレードで1万円値上げされた。

同時に特別仕様車「F Smile Edition」・「F SMART STOP パッケージ・Smile Edition」を発売。「F」をベースに、スマートエントリー&スタートシステム、スーパーUVカットガラス(フロントドア)を特別装備するとともに、盗難防止システム(エンジンイモビライザーシステム)、助手席シートアンダートレイ、買い物アシストシート(助手席)、オートエアコン(1.3L車のみ)なども装備。内装ではシート表皮色にダークグレーを特別設定するとともに、めっき加飾のシフトレバーや高輝度シルバー塗装のステアリングホイールを採用。ボディカラーは特別設定色の「ライトパープルマイカメタリック」を含む6色を設定した。

12月5日:特別仕様車「F Ciel」を発売。「F」をベースに、内装色をブラックとベージュから選択できて、ブラックの場合、シフトレバーベゼルやオーディオクラスターパネルなどにピンクベージュ塗装を施し、ベージュの場合はシフトレバーベゼルやステアリングベゼルなどにピアノブラック塗装を施している。
また、両色の場合でも、全車に内装色に合わせたシルフィードシート表皮(スエード調)を採用した。エクステリアは、ボディカラーの「ボルドーマイカメタリック」、「シルキーゴールドマイカメタリック」、「ダークブルーマイカ」、「ダークブラウンマイカメタリック」などの6色を設定した。ほかに、ボディカラーと同色のカラードフロントグリルや、内装色に合わせたカラーのジュエリーをあしらった様な専用のリアエンブレムを採用した。それに加え、IR(赤外線)カット機能付スーパーUVカットガラス(フロントドア)やオートエアコン、スマートエントリー&スタートシステムなどを特別装備し、利便性・快適性を向上させている。ちなみに、エンジンは1.0Lと1.3Lを設定。