事故歴のある車を買わない3つの対策

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2012年販売台数28位 エクストレイル

メーカー名:日産

2012年のエクストレイルの販売台数は28,325台。

エクストレイル (X-TRAIL) は、日産自動車が製造・販売するミドルサイズのSUV型の乗用車。

1997年の第32回東京モーターショーに出品されていたトレイルランナーをルーツとし、そのコンセプトを昇華して市販化した車がエクストレイルである。一部ではラシーンフォルザの後継とも云われているが、車格やコンセプトが全く異なるため、「全くの新車種として登場」という表現が正しい。

2012年モデルは2007年8月22日にフルモデルチェンジ、2010年7月8日にマイナーチェンジが行われた、2代目モデルの後期型となります。

プラットフォームは日産・Cプラットフォームを使用し、エンジンは2000ccのMR20DEと2500ccのQR25DEが設定され、4WDの20Xにはシリーズ唯一となる6MTの設定がある。同時に、20S・25Sをベースとしたオーテック扱いのアクシスもラインアップされている(ただし、ハイパールーフレールのオプション設定はない)。アクシスには専用色としてシャンパンゴールドも設定される。

なお、ターボ車は平成17年排出ガス規制に適合しないためフルモデルチェンジを機に廃止された

マイナーチェンジでは、フロント周りが“X”を強調した従来の「20GT」に近いデザインに統一されると共にヘッドライトのデザインも一新。また、リアコンビランプの配色を変更すると同時に、ブレーキランプ部分をLEDに変更した。足回りについては「20S」・「20X」の17インチアルミホイールのデザインとタイヤサイズを変更し、「20GT」は従来設定されていたドライビングギアと同じデザインの18インチアルミホイールを新採用。ボディカラーも「ヒマラヤンカーキー」など新色2色を含む7色を設定した。

インテリアでは大径メーター中央に瞬間燃費計やメンテナンス必要時期などを表示する車両情報ディスプレイを採用し、ピラー内装色とクロスシートの素材も変更した。また、4WD・CVT車に路面状況や坂の勾配に応じて走行速度を設定できるアドバンスドヒルディセントコントロール(速度設定機能付)を採用し、全車に保温保冷機能付グローブボックス、インテリジェントキー+エンジンイモビライザー(「20S」を除く)、後席中央3点式シートベルト&ヘッドレスト(前者についてはGTは従来から標準装備済)を新たに標準装備した。

日産 エクストレイル

2012年の改良点など

7月17日:特別仕様車「20Stt」・「20Xtt」を発売。前者はインテリジェントキー、エンジンイモビライザー、フロントバンパー組込みハロゲンフォグランプ、ASCD(オートスピードコントロール装置)などを標準装備し、利便性や快適性をさらに向上。後者はキセノンヘッドランプや18インチタイヤ・アルミホイールなどを標準装備してより精悍なエクステリアとした。併せて「20GT」の仕様向上を行い、要望が多かった防水シート、全席ヒーター付シート(後席中央席を除く)、リラックスヘッドレスト(後席)を追加した。また、グレード体系の一部見直しを行い、2WD車は特別仕様車の「20Xtt」のみに集約した。オーテックジャパン扱いの「エクストリーマーX」は新たに「20Xtt」の4WD車をベースにした「20Xtt エクストリーマーX」を追加し、「20GT エクストリーマーX」はベース車に準じた仕様向上を行った。

10月3日:オーテックジャパン扱いの特別仕様車「エクストリーマーX」にフロントグリルやフロントオーバーライダーのフィニッシュにダーククロムを、アンダーカバー・フォグランプフィニッシャー・18インチアルミホイールにダークメタリックをそれぞれ採用し、個性を際立たせてさらに力強いスタイルとした特別仕様車「ブラック エクストリーマーX」を発売。