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事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

事故歴(修復歴)とは何かを知る

事故歴(修復歴)のある車を買わない上で最も有効なことは「事故歴(修復歴)のある車とは何か」をしっかりと知ることです。

間違った選択をしないためには正しい知識、情報を知っていることは何よりも重要になってくると言えます。

とは言っても、事故歴(修復歴)の有無に関してはその道のプロでも迷うことがあるくらい難しいものなので、素人判断は決してせず、ここでの知識はあくまでも「参考」するくらいに留めてください。

って、なんのためにこのページを書いているのかわからなくなることを言っていますねが、中途半端に知ったかぶりをしないのも事故歴(修復歴)のある車を買わない方法のひとつだったりします^^

事故歴(修復歴)には基準がある

事故歴は各社によって多少のバラツキはありますが、共通しているのは車の骨格部分を交換もしくは曲がり、凹み又はその修復歴があるものを事故歴のある車と呼んでいます。

言葉だけではわかりにくいので、画像を用意しました。
車の骨格部分

画像は一般的な4ドアの車ですがここで灰色の部分以外がすべて骨格部分となります。

ここでポイントになるのは「交換もしくは曲がり、凹み又はその修復歴」というところで、骨格部分でも「すり傷」程度のものであれば事故歴とは呼ばないという点です。逆に見た目ではわからなくても修復歴があれば事故歴があるといいます。

骨格部分以外のパーツ(ボンネット、フェンダー、ドア、トランク)はどんなに凹んでいようが、キズがついていようが何度交換していても事故歴とは呼ばないので勘違いしないようにしましょう(ドアの色が左右違っていても交換だけなら事故歴とは言いません)。

ただ、これらのパーツが大きく曲がるような状況であれば骨格部分にも何かしらの影響があったと考えられるので、あまりにも大きく変形している場合は大きな事故を起こした可能性を疑う必要がでてきます。

ガリバーの基準

当サイトで安心できるお店として紹介しているガリバーでは、修復歴には以下の様な基準を設けています。

骨格部位名 修復歴の修復歴基準判定基準
1 第一メンバー、リアクロスメンバー(フロント・リア) ・交換されているもの ・曲がり、凹み又はその修復歴があるもの
2 サイドメンバー(フロント・リア)(コアサポートより後ろに位置する部分のみ) ・交換されているもの ・曲がり、凹み又はその修復歴があるもの
3 インナーパネル(フロント)(コアサポートより後ろに位置する部分のみ) トゥーボード ・外部又は外板を介して波及した凹み又はその修理跡があるもの
4 ピラー(フロント・センター) ・交換されているもの ・スポット打ち直しがあるもの ・外部又は外板を介して波及した凹み又はその修理跡があるもの
5 ルーフ ・交換されているもの ・ピラーから波及した凹み又はその修理跡があるもの
6 センターフロアパネル、フロアメンバー ・交換されているもの ・パネル接合部に、はがれ又は修理跡があるもの ・破れ(亀裂)があるもの ・外部又は外板を介してパネルに凹み、メンバーに曲がり又はその修理跡があるもの
7 トランクフロア ・交換されているもの ・パネル接合部に、はがれ又は修理跡があるもの ・破れ(亀裂)があるもの ・外部又は外板を介してパネルに凹み、メンバーに曲がり又はその修理跡があるもの
8 コアサポート ・交換されており、かつコアサポートと隣接するインサイドパネルに凹み、クロスメンバーに曲がりがあるもの

事故歴(修復歴)を見破る方法

前にも書いたように、事故歴(修復歴)はプロでも迷うことがあるので、見破る方法自体難しいことなので、あくまでも目安として捉えるようにしてください。

チェック項目の前に確実にやらなくてはいけないのは開けられる部分はすべて開けるということ。特にボンネットとトランクは気になったら必ず開けて中を確認してください。

その上で、ここは要チェックというのがここ

・取り付けボルトが新しい(交換されている)
・何か外したような痕跡がある
・金属を無理に伸ばしたようないびつな歪みがある
・塗装の色が大きく違う(外装ではなくて、ボンネット、トランクの中)

最近は修復技術も向上していて、簡単にはわからないことも多いので、繰り返しになりますが素人判断しないで対応するようにしてください。

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3つの対策